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実行 4 ページ50

ちらっとキッチンを覗くと

鼻歌を歌いながらなんだか嬉しそうに料理を作るミニョクオッパ

飲み物とるフリしてやってみようかな笑

なるべく自然を装って

キッチンに入る


BB「あ、Aどうした?」

「喉渇いちゃってー笑」

BB「そっかそっか(^^)」


さりげなく冷蔵庫の扉を開けてくれたオッパ

ジェントルマンだなーなんて思いながら

私が水のボトルをとると、冷蔵庫を閉めてオッパはなぜか頭を撫でてくれる


「オッパありがとー!」

BB「どういたしまして(^^)」


よし、今だ

キッチンを出る時に私は作戦実行


「Show time だぜすでにハジけそうさー♪」


あれっ、反応ないかな?

ちょっと心配になってちらっとオッパをみると

顔に手を当てて謎のポーズ

……耳真っ赤

とりあえず私はそっと一枚撮って

そそくさとキッチンを後にした


BB「……ジェヒョか…」


ボソッと言ったオッパの言葉は聞かなかった事にしよう笑


「ジホ入るよー?」


荷物を置くフリをしてジホの部屋に入る

'おう'って言ってるけどひとっつも聞いてないねこいつ

ヘッドフォンをつけてパソコンにかじりついてる

その隙にみんなにスタンプを送って

扉を少し開けておく

あ、もう3人とも来てんじゃん笑

親指をグッと立ててニコニコ笑ってる3人に私は頷き返して、ジホのところに向かう


「ジホー」

ZC「…なに?」

「あ、やっぱり何でもない」

ZC「はぁ?」


そう言ってジホはヘッドフォンをとる

かかったな?笑

ヘッドフォンをとらせるために話しかけたんだもん笑


「お邪魔しましたー! I'm very very goodー♪」

ZC「あぁ?!ちょっAっ!うわっ!!」



ガタンッ!!!!



「えええ?!ジホ?!?!」


勢いよく椅子から落ちたジホに思わず駆け寄る

後ろでキョンの笑い声が聞こえてくるけど気にしない!

ジホを立ち上がらせてあげると、ジホはまだ目を丸くしてる


ZC「ありがと……じゃなくてA今っ!」

「んー?(^^)」


焦ってるジホをよそにすかさず写真を撮る


ZC「あ!おまっ、また撮って……って!ヤー!!キョンア!!お前の仕業か!!!」

PK「ギャー!!笑」


扉から見てたキョンを見つけたジホは、鬼みたいな顔をしながら追いかけていく


UK「Aめっちゃよく撮れてるねー!笑」

JH「ジホこの顔最高笑てかミニョギ耳真っ赤じゃん笑」


ジホと入れ替わりで入って来た2人は呑気に写真鑑賞笑

本当にみんなの色んな表情がとれてよかった笑

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作品ジャンル:恋愛
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R(プロフ) - 毎回更新楽しみにしてます! (4月1日 20時) (レス) id: 2a775d9099 (このIDを非表示/違反報告)
toto(プロフ) - 楽しませていただいてます!応援してます(о´∀`о) (4月1日 16時) (レス) id: aef32fdf46 (このIDを非表示/違反報告)
らな(プロフ) - 面白いです(^^)続きってます!!! (3月31日 23時) (レス) id: 20d6271c1a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:たんぷん | 作成日時:2017年3月7日 23時

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