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にゃあ! ページ39

瀬名side






椚ヶ丘中学校3年E組
通称"ENDのE組"

そして中学生ながら化け物から解放された
勝ち組。






貴「カルマ!」


赤羽「いいじゃん。俺らだって言い訳できない
状況作っちゃったし」


貴「スポーツ選手でしたとかでも良かったじゃん」







アンタらの会話は筒抜けなんだけど?()
そんなことを思いながら黙って返答を待つ。







貴「殺せんせーが許可したら話しますね」


潮田「許可出るかな?」








入口付近にいる主犯格を
上良先生にしれっとAが押し付けていたのは
笑うしかなかった…





殺せんせーside




瀬名くんがAさん達の素性を知りたがっている
先生その恐怖で頭がいっぱいですよ

などとおちゃらけてる暇もないし
彼らの一面を見られたことですし致し方なく
学院の会議室へと連れ帰った。






貴「話すの?」


赤羽「ひっろ…Aお姫様じゃん」


貴「あん先輩がお姫様!」


奥田「個人的にはどちらも可愛らしくて…!」


瀬名「いいから話進めない!?」






呆れ顔でため息をつくモデルは絵になっていて…
そういうことじゃないですよね。









殺「単刀直入にいえば
私が月を破壊した生物でした。

色々ありまして3年E組を担当させて頂けて
しかも素敵な生徒達にも恵まれ、暗殺対象と
されても尚幸せでした。

ちょうど卒業式の前日の深夜
私は防衛省のビームで死ぬはずでした。
それでも自分の手で殺したい、そう言って

3年E組の子達は私の為に烏間先生の部下の目を
欺き私を殺しに来てくれましたね」








カルマくんやAさん、渚くんは
懐かしいね、などと笑って話し
奥田さんは思い出し泣きと言うやつをしています。









殺「渚くんに刺してもらい私はこれで悔いなく
あぐりに…愛する人の元へ行ける、と思いましたが

あまりにも大切なものができすぎました。
3年E組という一つの仲間達は私の特別に
なりすぎてしまった。

気づけば実験される前の、人間の姿になり
自分の家にいました。昔のね?

そして今に至ります。」








最後に懐から出した3年E組集合写真を
Knightsに見せる。

中心にいるのは私だ、といえば
目を丸くしてこちらを見る







瀬名「…いいんじゃなあい?
俺らは先生の過去なんて知らないし
今が俺らの先生だからさ」


鳴上「そうよっ!
これは、わたひたちの秘密ねっ!」


朱桜「Octopusteacher!」


月永「宇宙人!!!」


凛月「んぅ…うるさぁーい」

にゃあ!→←にゃあ!



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作者名:★猫魔女★
作成日時:2018年8月30日 19時

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