占いツクール
検索窓
今日:120 hit、昨日:30 hit、合計:136,537 hit

にゃあ! ページ32

潮田side




鳴上「それよりっ!
上良先生はどうしてここに?」


殺「前にも話した通り彼らは私の元生徒。
仲良くしてても可笑しくないじゃないですか?」


鳴上「そーなの!納得だわあ〜」







殺せんせーの腕に手を回して
上目遣いで殺せんせーに話しかける鳴上嵐さん。
可愛らしいといえば可愛らしい。








潮田「Aはデート?」


奥田「ちちちがいますよね!?」


貴「違うよー」






Aのその発言が聞こえたからなのか
カルマが鳴上嵐さんに向かって
ドヤ顔を噛ましている。

対する鳴上嵐さんは一瞬無表情に近い睨みを
カルマに向ける。

どんな顔をしても様になる、さすがアイドル








貴「渚はどう?カエデとか」


潮田「茅野?なんで?」


貴「えっ?だってバレンタ」


赤羽「はーいAしー、だめだよー」


貴「んんん!?」






相変わらず暗殺教室出身の
人達の感情は読みにくい。

Aの口を塞いで遮り
連れ去っていくのはまさに彼氏の図。









奥田side






赤羽「A、あのあとさ
茅野ちゃんチョコ渡さなかったんだよ」


貴「え!?原ちゃん達と5日費やしたのに?
1番意気込んでたのにね」






殺せんせーやビッチ先生の協力の元
E組の母なりぬ原寿美鈴先生と一緒に
5日研究してやっと出来上がったもの。

カカオから作るなんて思いもしなかったですけど
エプロン姿のAは可愛くて…






奥田「あれは殺せんせーの協力がなかったら
あそこまで美味しく作れませんでしたよね」


赤羽「Aだけ俺にくれなかったよねー?」


貴「恋愛感情的意味で
好きな人だけにあげたいからね」







ちなみに女の子全員はAのチョコレートを
食べたところ前期と比べ物にならない
美味しさでした

という意味も込めてAの料理中や出来上がった
チョコレートの写真を見せれば
500円なにか奢るからちょーだい、と
それはもうどす黒い笑顔を向けられた。

もういっかいいます。
どす黒い







貴「おいしかった?」


奥田「Aがビター好きなのが分かって
嬉しかったです!」


貴「んー、愛美〜」




_____________________

赤羽「渚」

潮田「何カルマ」

赤羽「…俺女子になればAのチョコとか
ハグとかお風呂とか一緒に行動できたのにね。渚」

潮田「流石に気持ち悪いよカルマ」

赤羽「はぁぁぁあ…」

にゃあ!→←にゃあ!



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (62 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
248人がお気に入り
設定キーワード:あんスタ , 暗殺教室
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:★猫魔女★
作成日時:2018年8月30日 19時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。