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祐基side

学校にいつもより早くつくとまだ教室には誰もいなかった。

しばらくして、廊下から足音が聞こえてきた。

誰か少し気になったけど、こんなに朝早くから学校にいるのは先生と僕だけだろうと思っていた、でも教室に入ってきたのはAちゃんだった。

祐基「お!おはよぉ!」

「おはよう!はやいね」

祐基「Aちゃんもねw」

「そうだったねw」

祐基「こんな朝早くからどうしたの?」

「ちょっと早く目が覚めちゃって…」

祐基「そうなんだ!」
ちょっと期待してた僕が恥ずかしくなった。

しばらく沈黙が続いた。でも、その沈黙を破ったのは君だった。

「うそ…ほんとはね、祐基君に少しでも早く会いたくて…早く来てみたの」

僕は、嬉しくって言葉が出なかった

「ご、ごめんね!キモいよね気にしないで!!」


祐基「全然キモくない…だって僕もそうだから…」

「えっ…」

下を俯いてるきみの顔が少し赤くて、それがまた可愛かった。

祐基「なんか、照れるねw」


「そうだねw」

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1週間サバイバルで生きれるかどうかのキヅマニ×やでちゃん - 良いお話でした(泣) (5月19日 15時) (レス) id: 71f1c4ac9a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ぱぴこ | 作成日時:2017年5月17日 0時

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