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玉「あー、だめだめ
足濡れちゃうって、笑」




慌てて、私がふちから下ろしかけた足を
もとに戻すゆうくん




私「……も、……むり」



玉「ごめんごめん」




私の頭を後ろから包み、



甘ったるくほっぺにキスしてくる




玉「でも、もうちょい耐えて、笑」



私「……えっ」




両脇に手をいれ、もちあげられ、
ゆうくんの上にゆっくりとおろされる




私「……んっ、んんーっ」




潤いきったそこは、簡単に
ゆうくんのモノをのみこんで




玉「……やばっ、Aんなか。
動いてい?」




フルフル首を振る



ゆうくんのが、はいってきただけで



わけのわからない気持ちよさですでに限界





玉「……んっ、締めつけんなって」



私「わかんないっ……あっ……」




首振ってるのに、ゆっくり下から突いてくる




私「……だめだっ……もう……やっ……んっ」




動きは段々と勢いを増し……





ジャポンッ!!!!





玉「……あ」



私「……」




絶頂をむかえすぎたわたしは
ついに、足を下ろしてしまい、お湯の中……




玉「ぶはっ、ごめんごめんごめんごめん」



私「……もう!」



玉「……でもさ、」



私「ん?」



玉「俺、まだなんだよね、笑」



私「……え、」



玉「出よ」




お風呂から出され、
バスタオルをグルグルにまかれ



そのままソファーに運ばれる




玉「後でちゃんと巻いてあげるから」




びちょ濡れになった包帯を外し



私に覆い被さると、




玉「やっぱ、顔見えたほうがいいね」




って、愛しそうに見つめながら、
準備したゆうくんがはいってきて、




玉「もうちょっとがんばってね?」




って、ユルユルと腰を動かしてくる




もう何度も絶頂を迎えたわたしは
されるがまま



頭の中は、気持ちよさと愛しさで
溢れた





私「ゆうくん」



玉「どした?足痛い?」



私「んーん、すき」



玉「ふふっ、だからそれ反則だって、
もう容赦しないよ?」





言うタイミング間違えたかなって
思った時には



時すでに遅し……




.

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りさ - なみすけさん» はい(*^-^*)わかりました(*^-^*) (2020年12月2日 1時) (レス) id: 3fd04f2ee8 (このIDを非表示/違反報告)
なみすけ(プロフ) - りささん» うん、ちょっとだけお待ちを(笑) (2020年12月1日 18時) (レス) id: b5d2006bdb (このIDを非表示/違反報告)
りさ - 続編楽しみにしてます(*^-^*) (2020年12月1日 2時) (レス) id: 3fd04f2ee8 (このIDを非表示/違反報告)
なみすけ(プロフ) - Bellさん» ヤダッ!言われたい、笑 (2020年11月17日 7時) (レス) id: b5d2006bdb (このIDを非表示/違反報告)
Bell(プロフ) - ヤバッ!キュン〜 (2020年11月16日 18時) (レス) id: cf72f9c5b5 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:なみすけ | 作成日時:2020年7月6日 16時

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