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第五十五訓 若気の至りって何歳まで適応するんだろう ページ8






沖「ああいう年頃の娘はね、ちょっと悪そうな傾奇者にコロッといっちまうもんでさぁ。そいでちょっとヤケドして大人になっていくんですよ。」

土「総悟、お前歳いくつ?」

『ワルぶってる人がちょっと優しくするだけで大幅なギャップ萌えが発生するんです。そして恋愛フラグが一気に浮上するんです。』

土「Aはなんの話をしてんだ。」

松「おい おじさんこんなに悪そうな顔してるのにモテたためしがねぇんだけど。どうしてくれるんだ?」

『ただし人によりますがね。』

土「明らかに今付け加えただろ?!
まぁー良くも悪くも愛だの恋だのは幻想ってことさ。あんたの娘もあの男にあらぬ幻想を抱いてるようだが…そいつが壊れりゃ夢から覚めるだろ。
幸いここはうってつけだぜ。」














メリーゴーランド、コーヒーカップを満喫した栗子とチャラ男はジェットコースターの前を通る




栗「七兵衛様、私あれに乗りたいでございまする。」

七「おいおいマジかよ…俺ダメなんだよね…こういうの。」

栗「怖いのでございまするか?」

七「怖いっていうか気持ち悪くなる…みたいな。」

栗「ほんとは怖いんでございまするな。」

七「違ぇよ!いいから一人で乗ってこいよ。」

栗「嫌でございまする。一緒に乗りたいでございまする。」






乗るか乗らないかで揉めている栗子とチャラ男
傍からみたらイチャついているようにも見えるが
ジェットコースターが出発するのを見て栗子はテンションがあがりジェットコースターの方へ歩み寄り
チャラ男が一人になった瞬間、土方の「ここだ。」と言う一言で沖田とAがチャラ男の背後に回り刀を背中に突きつける






沖「ガタガタ言わずに早くのれやホルスタイン野郎。」

『騒いだらもう一つ穴が増えますよ。』

七「ハッ…。」





二人に気づいたチャラ男からは大量の冷や汗が流れ始める






七「あっ…やっぱ乗るか…一緒に。」

栗「まじでございまするか!」








喜ぶ栗子とチャラ男はジェットコースターに乗り込み沖田とAは二人の後ろへ、土方達は後ろの方へ乗り込む











第五十六訓 ガラスのハートを持つガラスの十代は厄介極まりない→←第五十四訓 印象が悪い人ほどギャップ萌えの振り幅がデカい



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設定キーワード:銀魂 , 真選組、万事屋 , 土方十四郎、沖田総悟、坂田銀時   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:gin-ruka | 作成日時:2019年8月29日 23時

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