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その152*七海@月と星ーー君と幸福な世界 ページ2

今日は実際にバスの中で起こったことを書きます。(マイナス思考な事しか書きません)


いつもより遅めに家を出ました。


信号を待っている時に中学の時の同級生に会って嬉しかったです。



此処からが問題。



バスに揺られること10分。

私はバスの外をすました顔で眺めていました。


すると、足元がとんとんと音がしたので下を見ました。


目の前をみると年配の男性が



男性はイラついていたのか


「退けよ」


と一言。



私は直ぐ様退きましたが、バスの中は凍りついていました。



男性は私の顔をちらりと見た後、別の椅子に座ってゆきました。




私はとても泣きそうになりました。


バスから降りる前に小さな声で「ごめんなさい…」と呟き、降車しました。



歩いている時、思いました。


「何で生きているんだろう」



「私なんて生きている価値なんてないよね…」



と。


なんか本当、生きている価値なんてないと感じた私でした。



以上

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月夜の葉桜(プロフ) - 七海@月と星−−君と幸福な世界さん» 迷惑じゃないよ!ななみんと会えて本当に良かった!ありがとう! (2019年1月2日 9時) (レス) id: f1de5a9336 (このIDを非表示/違反報告)
七海@月と星−−君と幸福な世界(プロフ) - 月夜の葉桜さん» 私の方こそ、御免なさい。月お母さん、最後まで迷惑かけて御免なさい。大好きです。 (2019年1月2日 8時) (レス) id: 94153de35f (このIDを非表示/違反報告)
月夜の葉桜(プロフ) - 七海@月と星−−君と幸福な世界さん» そうだね。その忠告、しっかりと心に留めておきます。ななみん、ありがとう。 (2019年1月2日 8時) (レス) id: f1de5a9336 (このIDを非表示/違反報告)
七海@月と星−−君と幸福な世界(プロフ) - 水月*さん» 私も忘れないよ…皆と過ごした時を。忘れないから。水ちゃん、皆。もう一度だけ言うね。…貴方が今見ている画面の先に居る人は、安心出来ると言える人達でしょうか。本当に大丈夫ですか?よくよく考えてみて下さい。 (2019年1月2日 8時) (レス) id: 94153de35f (このIDを非表示/違反報告)
七海@月と星−−君と幸福な世界(プロフ) - 月夜の葉桜さん» 私だって信じてるよ。でも…うん。月お母さんに…皆に出逢えて幸福でした。 (2019年1月2日 8時) (レス) id: 94153de35f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:水月* x他6人 | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2018年9月27日 17時

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