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だけど、何日経っても、裕太くんは戻って来る事なく、LINEの返事も未読のまま……、携帯も通じなかった。




もう1週間になる。





裕太くん、何があったの?





裕太くん、会いたいよ……、






診療所の診察室にかかっている裕太くんが着ていた白衣を見つめながら、早く帰って来てと願うしかない私だった。





“ポトッ、コロコロコロ〜〜ッ、”






その時、白衣のボタンが床に落ちた瞬間、とんでもない胸騒ぎがした。






落ちたボタンを拾い、握りしめ、私は、決心をした。








東京へ行こう。と………、






そして次の日、






お母さん「華、待って!待ちなさい。」





「もう決めたの。止めたって無駄!」

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設定キーワード:玉森裕太 , 北山宏光 , キスマイ   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:流華 | 作成日時:2020年1月25日 6時

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