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「裕太くんーー、おかえりーー!笑」



何か様子がおかしかった。





「どうしたの?」





やっぱり、おじいちゃんと何かあったのだろうか?





「……裕太くん?」






裕太「……ただいま!笑。………、また、寒いのに、外に出てたの?風邪引いちゃうよ。」







「そろそろ、裕太くん、帰って来るんじゃないかなー?って、待ってたら、裕太くん、帰って来るんだもん、凄くない?」





裕太「……笑。……そっ、……か、」






「今日のお夕飯、なんだと思う?……、裕太くん?」





もしかして、泣いてる?





俯き加減になり、それを悟られないようにしている様子に見えた。






裕太「…なんだろ。…寒ッ、あ、また降り出した、中に入ろ?笑」




やっぱり何かあったんだと思い、家の中へ入ろうとする裕太くんに、




「……おじいちゃんになんか言われた?」





裕太「……ううん、……たいした話じゃなかった。」




でも、話してはくれなかった。




「……それなら、良かった。」






「……うん笑」




にっこり笑って、家の中へ入ってく裕太くんの姿を見て、胸騒ぎがした。






裕太くん、どこにも行かないよね?

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設定キーワード:玉森裕太 , 北山宏光 , キスマイ   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:流華 | 作成日時:2020年1月25日 6時

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