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第488話 ページ32

公園につくと地面は真っ白の殺風景だった。


神楽ちゃんは一目散にそこへ飛び出し、遊び始めた。


後から来た銀時達は白い息を吐き、息が上がっている。



銀時「ったく、若者は元気だねぇ」

と笑って言った。


桂「全くだ」


そう言った桂に雪玉が飛んで来た。


桂「ひでぶっ」


神楽「とう!」

と次は銀時に投げるが


銀時「うぉっ!?」


ギリギリ交わした。


銀時「てんめェ…それで当たったらどーすんだよ!」


神楽「ザマァ」

銀時「コノヤロー!」

と銀時と神楽ちゃんの雪合戦が始まった。


私は面白くてクスクス笑っていると、


桂「Aもやるぞ!」

と桂が誘ってきたので


貴方「…わかった」

と私は神楽ちゃん側に参戦した。


それから2時間、その決闘は続いた。

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戌神(プロフ) - 中二病※もどきさん» 2人の幸せをお主のその右手に宿りし神の力に喜んで貰えて光栄だ。あぁ…書いてみせるとも、その力を貸されている内は我も自分の持つ力を精一杯出そう!コメントを頂いた事、感謝する。 (2016年12月28日 23時) (レス) id: 43ea1fc3b1 (このIDを非表示/違反報告)
中二病※もどき(プロフ) - う…うずく!神の力を持つこの右手がうずいている!どうやら夢主と銀時が幸せになって喜んでいるようだ。戌神よ、我は続編も無事に成功するよういつでも願っておる。『このような小説を書くお主なら出来る』と神の右手も力を貸すそうだ。…やるのだ、戌神! (2016年12月28日 17時) (レス) id: 89c49f4f38 (このIDを非表示/違反報告)
戌神(プロフ) - HB鉛筆さん» おー!お久しぶりでございます!!最初から読み直してまで見て頂き本当嬉しい限りでございます!(泣)応援ありがとうございます!頑張ります!!コメントありがとうございました! (2016年12月14日 18時) (レス) id: 43ea1fc3b1 (このIDを非表示/違反報告)
HB鉛筆 - 最初から読み直しました! すんごい事になってる! 最後まで応援し続けます! (2016年12月14日 13時) (レス) id: 97dfc42713 (このIDを非表示/違反報告)
戌神(プロフ) - KRさん» コメントありがとうございます!最初から…本当ありがとうございます!!凄く感心します!面白いと言っていただきありがとうございます!!楽しみにして頂き、ありがとうございます!!! (2016年12月10日 0時) (レス) id: 43ea1fc3b1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:戌神 | 作成日時:2016年11月20日 14時

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