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『ごめんなさい。』





セ「お前はいつもいつも、クザン同様に自由すぎる!
お前たちは海軍大将、その自覚をしっかり持て!」





『…すいませんでした。』






ガ「そこら辺でいいじゃないかセンゴク」






セ「ガープ!そもそもお前がアナを育てると言い出し、
どこかへ置いてきたことが事の始まりだろ!」






ガ「でも強くなったからのぉ。」







セ「そういう問題じゃない!

…いつの間にこんなじゃじゃ馬娘に変わったんだか…」







『………。』









そう私は拾われた身。

当時3歳だった私を海軍まで連れていってくれたのは【ロシナンテ】という人だった。

あんまり覚えてないけど…ぼんやりと顔は覚えている。
私を見つけたあの人はすごく驚いていて、



寒い冬の日私の手を握り、
「安心しろ。センゴクさんが助けてくれるからな。」そう言いながら私を海軍まで連れていってくれた。


もちろん勝手にボロボロの子供を連れて帰ってきた事に対してセンゴクさんはロシナンテに

怒ってた。




その間ガープさんは私にご飯を食べさせてくれて、
衣服も用意してくれた。

肩車もしてくれた。


















私はそこで冬を越し、春にフーシャ村近くの

【コルボ山】という山の山賊【ダダン】の所に連れていかれた。




エースとの出会いはそこからだった。









でも…私を救ってくれた命の恩人はもうこの世にはいない。

ある1人の男の子を救い、兄に殺されたと海軍に入った時にセンゴクさんから聞いた。




会いたかったな。

私とロシナンテの写真は1枚だけ残っていた。

それは私を肩車して嬉しそうに微笑んでいる写真だ。



今も自室に飾ってある。



短い期間しか一緒にいれなかったけど…
思い出すと楽しかった思い出しか出てこない。







私がダダンの家に住まわせてもらって直ぐに、

産まれたばかりのエースがやってきた。
3歳の私と子育てなんかした事の無い山賊たちと一緒に、
私はエースを育てた。



それなのにどうして【初恋の人】だって?






それはまた今度。



















セ「聞いておるのかアナ!」





『はいはいセンゴクさん。聞いてますよー(棒)』





セ「…はぁ…。自由な所はガープに似よって。」






『でも頑固な性格はセンゴクさんに似たんだよ?』





セ「……。」





ガ「ブワッハハ、センゴク一本取られたな」





セ「うるさい!」



















鶴「はぁ…」

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折り紙1225 - 出来なかったら...残念だけど諦めますごめんなさい (10月18日 18時) (レス) id: 6409e9fcfd (このIDを非表示/違反報告)
折り紙1225 - ありがとうございます!!(二回目) (10月18日 18時) (レス) id: 6409e9fcfd (このIDを非表示/違反報告)
おむ(プロフ) - 折り紙1225さん» あー…もしかしたら折り紙さんの占ツク垢がフラグ付き作品が見れなくなってるかも知れませんね…(--;)占ツクアプリじゃなく、webの方でログインしたあと設定で変えれたはず…です。 (10月17日 19時) (レス) id: e6f11384bf (このIDを非表示/違反報告)
折り紙1225 - ありがとうございます(作者のページに飛んでもないなんて口が裂けても言えない) (10月17日 18時) (レス) id: 6409e9fcfd (このIDを非表示/違反報告)
おむ(プロフ) - 折り紙1225さん» 見れますよー。本編の方にurlを貼るとフラグが立ってしまうため貼っていません(ごめんなさい)なので作者のページから飛んでもらったらあると思います(説明不足ごめんなさい(--;) (10月16日 23時) (レス) id: e6f11384bf (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:おむ | 作成日時:2019年10月6日 14時

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