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貴「どうしたのだろうか、さかたん。」 ページ2

貴女side

貴「(…どういう事なんだ、これ)」

今の状況は、俺がさかたんに抱きつかれて、俺が動けない状態。
このままだと全然意味が分からないから、少し前回の事を思い出してみよう。

えっと確か、俺がまふまふに呼び出されて、そしたら天月くんとluzくんと仲良くなって、実はそれを尾行していた浦島船が拗ねて、それを叱っていたらさかたんが帰ってきたから、事の次第を説明して、そしたら部屋に来るよう言われて、いまこの状態。

…長い挙げ句に意味分かんないな、これ。

貴「えーと…さかたん?どうした?」

身長的に、俺は今さかたんの胸板辺りに顔がある状態。
ついでに、さかたんには後頭部に手を回されてる。
なのでさかたんの顔は見えないのだが、そしたらこんな声がした。

坂「…皆、俺が仕事してる間に楽しそうなことしてたやん。それに、Aは女の子やのに、まふまふ達の事全然警戒しとらんし…」

まふまふ達の事を警戒…?

貴「何で?警戒なんてしなくても、アイツらとは友達だし…」

俺がそう言うと、さかたんは俺の後頭部に手を回すのを止めて、腕をつかんできた。

そしてそのまま、俺をゆっくりと押し倒す。

貴「…え?」

坂「…ほんまに、警戒せんで大丈夫って思う?俺だって、やろうと思えばAの事、どうにでもできんねんで?」

そう言ってじっと此方を見るさかたん。

何となく怖くて逃げようとしても、さかたんに抑えられた腕のせいで逃げられない。

貴「…ご、めん。」

そう言ったら、さかたんはパッと腕を離して、

坂「ん、俺も、ごめんな。ちょっと、頭冷やしてくるから。もう自分の部屋、帰っててええよ。」

貴「あ、待っ…」

俺が呼び止める前に、慌てて部屋を出ていってしまった。
最後にさかたんが、無理して笑顔を作っていたように見えたから少し心配になる。

けど俺にはどうにも出来ないから、心配しつつも俺は自分の部屋に戻った。
____________________________________

さかたん落ちではないですよ!

落ち決めるのはもう少し後にしたいので、今は色んな人達と絡ませます!

坂「夜の二人反省会。」→←設定



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nana(プロフ) - くあまそさん» いえいえ!楽しんで頂けたなら幸いです!コメントありがとうございました! (3月26日 9時) (レス) id: c4e81fb3b3 (このIDを非表示/違反報告)
くあまそ - 浦島坂田船大好きなので嬉しいです!ありがとうございました! (3月26日 8時) (レス) id: 449767878f (このIDを非表示/違反報告)
nana(プロフ) - うごが終わるの悲しいよここ#さん» コメントありがとうございます!センラさんですね、分かりました!頑張らせていただきます( ̄∀ ̄ゞ−☆ (3月24日 21時) (レス) id: c4e81fb3b3 (このIDを非表示/違反報告)
うごが終わるの悲しいよここ# - こういうの好きです!!!センラさんとの絡みをもっと・・・ (3月24日 18時) (レス) id: c1d8edb9ce (このIDを非表示/違反報告)
nana(プロフ) - 光希さん» ありがとうございます!更新頑張らせていただきます( ̄∇ ̄*)ゞ (3月19日 20時) (レス) id: c4e81fb3b3 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:nana/志麻リス | 作成日時:2018年3月10日 13時

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