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一話:嫉妬 ページ2

今朝登校すると、佐田真理子と翼が睨み合っていた。





それはもう、おぞましいと呼べる光景で、二人の間には火花が散っているように見えた。





教室の扉から息を呑んでその様子を伺っていたら、ふと佐田真理子がこちらを振り返った。


鋭く睨まれて思わずビクッ!




するとツカツカ私の方へよってきた。



しっかりと私を見つめながら。





もう、ヘビに睨まれたカエルの気分…





そんなこと考えているうちに、佐田さんがもう目の前に。







そして右手を振り上げた。





私は目を固く瞑った。

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作者名:桜音 | 作成日時:2016年12月30日 22時

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