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二十六話 ページ28

雨宮side


オ「さぁ、次の対戦相手はこのチームだ!」



やっぱりあのチームだ。


紅白くんは氷使って瞬殺すると思うな。


馬鹿だよ、世の中の人間は。


其が最適解な訳がないのに。


葉「尾白くん、雨宮さん。

私、一寸本気出すわ。



手袋とブーツも脱ぐわ。」



雨「其は、まぁいっか。」



尾「いいの!?」


此方が敵、と言うことは、



私が無個性と言うことを最大限利用しよう。


雨「平和の象徴さん。


私、無個性だからハンデあるし、準備時間五分多くくださーい。」


オ『いいよ!』




あーもう何か帰りたい。

人の声とか聞きたくない。


でも、依頼だし。やるけど。



所説、どうするか。


取り敢えず、氷をどうにかせねば。



此処での最適解は。



葉「雨宮さん、何か思い付いた?」



雨「……………透明ちゃん。


そのブーツでさ、紐付けて足音ぽく立てて。


しっぽくんはこれ渡すから、付いてきて。」



最適解が思い付いた。


紅白くんはあまり回りくどいやり方はしない。


凍らせておしまいになるだろうし、単純な奴らの集まりだとそれで住む。


実際、本物の敵もそのような感じだ。

紅白くんは案外、単純。




其に比べて触手くんは少々厄介。



此方の居場所が知られてしまう。




ならば。


紅白くんは個性ありき。



最初さえ切り抜ければ。



雨「透明ちゃん。

多分紅白くんは凍らせるから、足気を付けて。


裸足は痛いよ。



しっぽくん。一階行くよ。」



葉「ラジャー!!!」


尾「判った。」

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Ray@二次元LOVE(プロフ) - 太宰さんにクソ悪女の異能って効くの…(´・ω・`)? (5月16日 23時) (レス) id: 0d5710c941 (このIDを非表示/違反報告)
夜小雨(プロフ) - 物語がとても面白くてついつい引き込まれてしまいます!これからも頑張ってください!応援しています! (5月12日 14時) (レス) id: 435fb5f69f (このIDを非表示/違反報告)
音奏 - 太宰さんって元歴代最年少幹部ですよね。悪女は、脳内お花畑だし、社員は、偽善者ばかりだし、夢主が、かわいそうです。 (4月14日 10時) (レス) id: 0e776977f0 (このIDを非表示/違反報告)
- 太宰さんが屑過ぎて悲しい。そして雨宮ちゃん可哀想ですね…(涙)中也さんが雨宮ちゃん側で出てほしい……(/ω・\)チラッ)読みやすく、また戦闘シーンが格好いいです!更新頑張って下さい!! (3月23日 13時) (レス) id: a2b9405f4b (このIDを非表示/違反報告)
梶井さんが好きな岩野泡鳴(プロフ) - 太宰さんが人のせいにするなんて早々ない…悪女の能力は人のせいにする…はっ、ま、まさかあの場にいた…とか…!?!?!?(おい) (3月21日 20時) (レス) id: 6343f47515 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ゆい | 作成日時:2019年2月26日 0時

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