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seventy five ページ30

シルクside

意外と素直で顔に出やすい竹野と
安定のンダホはすぐに負けた

顔に出にくいAと
駆け引きが得意な俺が残る

あっ、Aが俺のことが好き嫌いとか
そういうのは無理だぜ?

俺とAの潰し合いの末
ギリギリのところで俺が勝った

貴「面白かった〜」
満足そうに笑うA

竹「怖い話大会しようぜ」
シルク「なんだそのネーミングセンスww」

びっくりするほどダサいじゃんww
ンダホ「えぇー!やだよ、怖いじゃん」

いやっ、怖い話してんだから
怖くなちゃ困るだろww

シルク「俺さ、個人的にAの父親の話聞きたい」
貴「父親〜?聞いても楽しくないよ〜?」

首を傾げる
シルク「Aがいいなら聞きたい」

ンダホ「お母さんの話は聞いたもんね」
一応ンダホにも隙を見てAから話してある

竹「そうだな、パラが話してもいいってんなら聞きたい」
貴「いいよ〜?どこから話そうかなぁ…?」

部屋の電気をみながら少しの間考えていた
貴「纏まって無いかもしれないけど、事実と思ったことから話すね〜?」

全員が頷いて
Aは話し始めた

貴「まず、母親と父親の年齢差は5歳。ちょうど私とお兄ちゃんと同じ。母親がお兄ちゃんを産んだのは16歳のとき。ホントに今の私と同じ」

間延びした喋り方じゃなかった
Aは母親の話をするときはそうじゃなくなる

きっと本当に嫌いなんだろう
いい事じゃない

あったらダメな事だ
貴「お兄ちゃんをお腹に授かってから結婚したの。お兄ちゃんが言うには2人とも優しかったんだって」

Aの前ではもう優しい親じゃなかったんだろう
貴「16歳で子供を産んで結婚して高校も途中で辞めたから、親からも呆れられて絶縁。けどしっかり面倒を見てくれてたみたい」

親が自分の子供の面倒を見るのは普通なのにな…
面倒を見ているってことでさえ

Aにとっては驚きだったんだろう
貴「母親が変わったのは私が生まれてから。喘息への理解が少しもなかったから」

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作品ジャンル:恋愛
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*のの(プロフ) - せいら/うおたみんさん» コメントありがとうございました!もう少しでできるのでぜひ読んでみてください!リクエストも頂けるとありがたいです…! (11月13日 16時) (レス) id: 139f9ac550 (このIDを非表示/違反報告)
せいら/うおたみん(プロフ) - 目の色が青なのであればマサイさんがいいのでは?!(ただ単に私がマサイさん推しって要素もちょっとはあります←)私はマサイさんオチに投票します! (11月10日 23時) (レス) id: 2c14e8117c (このIDを非表示/違反報告)
六娘 - 全然大丈夫です!(どこ目線)むしろ、私も読みたいですw (10月25日 23時) (レス) id: 017157226e (このIDを非表示/違反報告)
*のの(プロフ) - ☆朝風☆さん» 分かりました!この直後からか続きで書きますね!この小説にそのまま付足す形になるのでぜひ読んでください!もしよろしければほかの小説も見てみてくださいm(_ _)m (10月25日 7時) (レス) id: 139f9ac550 (このIDを非表示/違反報告)
*のの(プロフ) - 六娘さん» コメントありがとうございます!付き合って直後が読みたいという方がいるので、この続きも書いてちょっとずつ大人にしていこうかな…?少し時間がかかりますがいいですかね…? (10月25日 7時) (レス) id: 139f9ac550 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:鳴海 帆南 | 作成日時:2019年10月4日 22時

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