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化粧しなくても可愛いのです・錆兔&冨岡(綾葉メグ様リク) ページ9

・錆兔さん生存してます。



「はっ?合同任務?」

私は不思議な顔をしながら、錆兔さんと冨岡さんの顔を交互に見る
この2人なら絶対に敵なしだし、私、言っちゃ悪いけど味噌っかすになりますよ!

「ああ、任務の都合でな、これから遊郭に潜りこんで鬼を調査しなきゃならないんだよ」

あー要は囮と聞き出し役が必要なのか

「まあ、お前程度でも女だからな、なんとか潜りこめんだろー!」

はははと笑いながら頭をポンポンと撫でる錆兔さんに私は手を退かせる

「な、失礼すぎません!!私だって、ちゃんと化粧とかすれば変われますよ!」

「俺はそう思ってない、ただ、Aは胸がないだけだ」

「冨岡さん、それ以上言ったら斬りますからね!」

しゅんと項垂れる冨岡さんを無視し、私達3人は藤の家紋の家に行き支度をする事にした。


「入りますよー」

「おう、すげー不細工になってない事を祈ってるぞ」

「入れ」

くーむかつくなーいいや、入って驚かせてやる
私はすっと襖を開けると2人共何故か黙った、いや、黙っただけならいいけど
じーと私の顔を眺めてくる

は。恥ずかしいんだけど…

「に、似合ってないなら、似合ってないって…」

「お前、遊郭着くまでしばらく、頭巾でもかぶってろよな」

錆兔さんは私に、綺麗な頭巾を投げつけた
冨岡さんなんか、私に背向けてるし
そんなに酷いか、私の顔!!

「うわーん、私の顔そんなに変なら言えばいいじゃないですか!!」

私だっていつも、心は鋼で出来てる訳じゃないんだぞ
泣き出した私に2人は驚いたように駆け寄ってくる

「ば、馬鹿そんなじゃねーよ、お前がそのすげー可愛かったから」

「いつものお前と違って、俺もその…」


2人の顔を見ると、なんだか少し赤みがかっていた気がする


その後、無事任務が終わり、私は化粧を落とそうとすると

「あーその、言い忘れたけど、Aのその化粧凄い似合ってた‥似合い過ぎた」

「いつものお前もいいが、違うお前が見れてよかったぞ」

さ、最後にそんな事言います!
私は赤くなる顔を抑えてバタバタと走り去る
ずるい、あの錆兔さんの顔と冨岡さんの顔はずるい!!
はー明日からどう接しよう…


・・・・・・・・・・
綾葉メグ様のリクでした。
すいません、錆兔の口調が分からなくて変な感じになってしまいました(;^_^A
リクからお時間かかって、すいませんでした!

しばらく休業します→←2



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設定キーワード:鬼滅の刃 , 夢小説 , 逆ハー   
作品ジャンル:アニメ
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きく猫(プロフ) - キナコモチさん» 有難うございます^^ (9月13日 15時) (レス) id: 3ef4a4676f (このIDを非表示/違反報告)
キナコモチ - 口調が分からなくても書いてくれたら嬉しいです!*^^*ニンマリ (9月12日 18時) (レス) id: 0eed4a84da (このIDを非表示/違反報告)
きく猫(プロフ) - 綾葉メグさん» こちらこそ、リク有難うございました! (9月7日 22時) (レス) id: 3ef4a4676f (このIDを非表示/違反報告)
綾葉メグ(プロフ) - きく猫さん» 嬉しすぎるっ!!凄くキュンキュンした!!書いてくれてありがとうございました! (9月7日 20時) (レス) id: fe3feae032 (このIDを非表示/違反報告)
きく猫(プロフ) - 綾葉メグさん» 遅くなりましたが、書かせて頂きました!口調迷子ですいません; (9月7日 12時) (レス) id: 3ef4a4676f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:きく猫 | 作成日時:2019年8月18日 16時

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