占いツクール
検索窓
今日:69 hit、昨日:576 hit、合計:239,710 hit

ページ38

伊黒さんは少し赤くなった顔でそっぽを向いていた

「えっ……と、甘露寺さんと付き合ってるのでは?」

だって、文通までしてる仲だよ、これで恋仲じゃないなんて

「あれは、お前の事を甘露寺に頼んで逐一教えてもらっていた」

え?
では、あの文通は恋仲の文通ではなく
私の言動を書いていたの!!
ある意味恥ずかしすぎる…私は赤くなって下を向く

「俺は、お前が好きだ‥……1年前に出会ったあの日から忘れた事はない」

そう言うと伊黒さんは、そっと私を抱きしめた

「わ、私もあの日からずっと好きでした」

私は伊黒さんの背中に腕を伸ばして、抱き着いた
恥ずかしいのもあったけど、嬉しさが尋常じゃないくらいにあがっている
まさか、これは夢とかってオチは無いよね

「夢じゃない、現実だ」

「あ、声に出てましたか…」

ますます赤くなってしまう
そのうち伊黒さんはそっと私の顎を上げると、いつの間に包帯をとったのか口元を露にすると、私に優しく接吻した

「んっ…‥‥はぁ…‥くっ」

「鼻で息を吸え」

そ、そんな事言われても初めての接吻でしかも、濃厚なのされた事無いので上手い息継ぎの仕方が分からない

「やぁ…‥ふわぁ…」

「お前の唇はうまいな」

やっと解放された時に、私と伊黒さんの唇から銀の糸が引いて、それを見て余計に私は赤くなる
す、凄かった…お、大人だ伊黒さん
腰を抜かしてしまった私を軽々と抱き上げる伊黒さん
まって、何処へ行くの?

「甘露寺には、今日はお前は帰らないと言ってある」

「え?それって、どういう…」

「そこは察しろ……分からないなら、無理やりにでも分からせるがな」

伊黒さんはニヤリと笑みを零しながら歩いていく
その意味を知るのは、私の足腰が立たなくなってからだった。


‥……
さくらん様リクで伊黒ピンクでした。
あまり、ピンク要素無くて申し訳ないです><

作者はおばみつも好きです!

かまぼこ組VS宇髄・ほのぼのギャグ?→←その恋は成就する・伊黒小芭内・微ピンク(さくらん様リク)



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.7/10 (131 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
252人がお気に入り
設定キーワード:鬼滅の刃 , 夢小説 , 逆ハー   
作品ジャンル:アニメ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

きく猫(プロフ) - りなさん» こちらこそ、リク有難うございますヽ(*´∀`)ノ (8月19日 5時) (レス) id: 3ef4a4676f (このIDを非表示/違反報告)
りな - きく猫さん» 書いてくださりありがとうございます!!凄く良かったです!!応援してます!! (8月19日 2時) (レス) id: 55c1958e88 (このIDを非表示/違反報告)
きく猫(プロフ) - 美桜さん» リク有難うございます ^^) _旦~~頑張って書いてみます!載せる時は弐の方に載せたいと思います。 (8月18日 17時) (レス) id: 3ef4a4676f (このIDを非表示/違反報告)
きく猫(プロフ) - 美桜さん» こちらこそ、有難うございます!ギャグにしようか迷ってたらお館様が大変な事になりました(;^_^A (8月18日 16時) (レス) id: 3ef4a4676f (このIDを非表示/違反報告)
美桜 - またリクエストいいですか?夢主柱で夢主と柱達が骨休めに夢主の実家の旅館に泊まる。夜中に鬼が旅館に火をつけて爆発してパニック。鬼を見つけて倒す。お願いします。 (8月18日 16時) (レス) id: 87339a530e (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:きく猫 | 作成日時:2018年8月13日 10時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。