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第拾話 ページ12

次の島に到着した


シャチ「ここでお別れか〜」

「ええ、ありがとうございました」

ペンギン「寂しくなるな、アンタこれからどうすんだ?」

「私にできることを探してみます!皆さんはしばらくこの島に滞在するんですよね?」

ロー「……まぁな」


Aはローやシャチ達に抱きついた


ロー「……なっ」

「本当にありがとうございました!皆さんもどうぞお元気で!」


Aは元気に手を振りながら、四人と別れていった


ベポ「いい子だったな」

シャチ「だな、嗅いだことないいい匂いしたなぁ」

ロー「……とっとと行くぞ、お前ら」

ペンギン「船長、顔赤いですけど」

ロー「うるさい…!」



ロー達の降り立った島は温泉が有名らしく観光客で溢れていた


モブ「おお、あんちゃん達この島は初めてかい?」

ロー「…ああ」

モブ「ゆっくりしていけって言いたいが、今この島は物騒でね なんでも行方不明になった奴が無惨な遺体で発見されたり

何かに喰い千切られた奴もいるとかね」


あんちゃん達も気を付けろよ〜と、屋台の男性は行ってしまった


ベポ「物騒だなぁ」

ペンギン「気を付けてりゃ大丈夫だろ」

シャチ「それもそうだな」


その頃、Aは


「ここの温泉は気持ちいいわね、刀鍛治さん達の里の温泉とはまた違うのね」


温泉を満喫していた



Aside

ローさん達は大丈夫かしら?

今、この島は物騒だと言っていたし

……何か、嫌な予感がするのよね

当たってほしくないけど、こんな時ほどの予感って嫌なくらいに当たっちゃうのよね

さて、これからどうしましょう





モブ「ちょっと長湯しずちまったな、明日も朝早くから仕事だってのに」


温泉から市街地への道は夜になると人気もなくなっていた

その道に不自然な壺が置かれている


モブ「危ねぇなぁ、誰だよこんな所に壺なんか置いて……」


男性は壺に引き込まれていき、出てきた時には無惨に殺されていた


?「不味い不味いのぅ、やはり男の肉はダメだ
どこかに良い女の肉はないものかのぅ」


不穏な空気が少しずつロー達へ近づいていく

Aとロー達が再会するまであと少し

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射命丸紫(プロフ) - 天の川さん» 実は記憶が曖昧でございまして、主人公ちゃんが煉獄さんの継子の作品でしたね。面白かったので是非読んでみてください! (2020年5月10日 0時) (レス) id: 8cde876daf (このIDを非表示/違反報告)
射命丸紫(プロフ) - 名無しさん» ご指摘ありがとうございます。返信が遅れすいませんでした! (2020年5月10日 0時) (レス) id: 8cde876daf (このIDを非表示/違反報告)
天の川 - ワンピースと鬼滅の刃の神作の題名なんですか?よければ教えてください!! (2020年5月9日 12時) (レス) id: 348cf1e7b1 (このIDを非表示/違反報告)
名無し - 面白かったです!あと、蜜璃ちゃんの隊服を作ったのは花田さんじゃなく、前田(まえだ)さんですよ! (2020年4月29日 9時) (レス) id: 5c72e7066e (このIDを非表示/違反報告)
射命丸紫(プロフ) - 笑舞さん» 感想ありがとうございます!そう言って頂けると励みになります!楽しんで読んでくださると幸いです! (2020年1月24日 1時) (レス) id: 8cde876daf (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:射命丸紫 | 作成日時:2019年12月18日 11時

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