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あの日のこと2 ページ6

「寒い。」

凍りそうな寒さに、両手をぎゅっと抱えた。
こんな状況での20分は、長かった。
周りを見渡せば、家族連れやたくさんのカップルが戯れている。
(僕も、こいつらの仲間入りか、)


ふと、頰に冷たい感触。

「雪だ。」

僕は無意識のうちに手を空に向けていた。
雪=もっと寒い 、のはずなのに自然と寒さを忘れ雪と、それの為いっそう美しく光るクリスマスツリーに見惚れていた。

そのせいで、僕は気づかなかった。
猛スピードで襲ってくる怪物に。

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設定キーワード:幽霊 , 恋愛 , クリスマス   
作品ジャンル:恋愛, オリジナル作品
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実那月 潤 - 本名ミナの私が通りますよ。面白かった。 (10月19日 21時) (レス) id: b323bfe99e (このIDを非表示/違反報告)
月読命 - おもしろいです! (10月15日 15時) (レス) id: 3990fcd378 (このIDを非表示/違反報告)
やくも - 工夫があって面白かったです。グッチョブです! (8月21日 16時) (レス) id: 9bd3349ccd (このIDを非表示/違反報告)
みな - ヤッホーみなだよ (8月12日 21時) (レス) id: 66dfbfd147 (このIDを非表示/違反報告)
みな - 面白かったです。更新頑張ってください。 (8月9日 8時) (レス) id: 66dfbfd147 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:みる | 作成日時:2017年7月8日 6時

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