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鬱陶しいくらい、丁寧に体を這っていく唇に嫌気がさしてきた

そりゃ塗り替えてって言ったのは半分本気の半分冗談で、ただあの冷たい感触が残っているのが気色悪かったから。






首筋から鎖骨へ滑り流れる熱を受け入れると制服に手がかかる。流石に抵抗すると今度は中のワイシャツのボタンが開けられた







『悟、もういいっ』

「どこをどう遊ばれたって?」









不機嫌な顔をあげ、低い声を出す悟は俺を逃さずにするりと肌けた皮膚に触れそのまま撫で上げる

一切冷たさのないゴツゴツした指が腹に触れると『ンッ』と俺の喉が鳴り

口を抑えようとしたがその前に唇で塞がれ何度も角度を変え触れられる




悟の指のハラは腰、腹部、胸部、首筋と撫でながら移動し最後に頬に到達する。その度に女みたいにピクッと反応する自分の体を隠すように悟の髪を掴んだ

細いサラサラとした白い糸









「何されたか言えよ。じゃないと最後までするよ」

『任務、…あんだろうが、はよ行けっ』

「やだ、お前の方が優先」









一度離れた唇も今度は舌と一緒に再び重なっては無理矢理入り込む

やっぱ呪霊と最強とはかなり感触が違う

別物のように、変にこっちはあっつい








熱すぎて脳まで焼かれ溶けていきそうな感覚に段々と息の仕方を忘れ、それでも空気を吸おうと自然に上がってしまう息








「気持ちいねA、大丈夫全部僕が忘れさせてあげるから」






呼吸を求める度に膨らむ肺。それによって上がる胸と、下の方でカチャカチャと金属音

頭が回らなすぎて何の音か把握仕切れない。

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ミラ(プロフ) - 要さん» あまあまのあまが見たいです!!絶対ドロドロでしょ笑 真綿に包んでそっと大切に宝箱に仕舞い込んでそうな感じしません??ふふふふ (1月17日 22時) (レス) id: 23e9cd344d (このIDを非表示/違反報告)
ミラ(プロフ) - 要さん» あまあまのあまが見たいです!!絶対ドロドロでしょ笑 真綿に包んでそっと大切に宝箱に仕舞い込んでそうな感じしません??ふふふふ(^ ^) (1月17日 22時) (レス) id: 23e9cd344d (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - ミラさん» リクあじゃっす!!でも今でも結構ごじょせんあまあまのあまよ。もっとあまあまにしてってことかいな?ふふふふふ (1月17日 22時) (レス) id: dc654e081f (このIDを非表示/違反報告)
ミラ(プロフ) - リクエストなのですが、夢主さんが女の子だったらバージョンも見てみたいです!絶対女の子なら五条先生ゲロ甘で距離感バグだろうな〜と思いまして笑笑 ご検討ください(o^^o) (1月17日 20時) (レス) id: 23e9cd344d (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - mさん» あぁぁ、mさんありがとうございます。そう言ってもらえてすごく嬉しい…うぅぅ、心に沁みてゆくありがとうございます。 (1月13日 22時) (レス) id: dc654e081f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名: | 作成日時:2020年12月14日 18時

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