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『いや待って、見えてないけど玉犬だすな恵』

「呪いだろそれ、桜庭離れろ!」

「ピ、ピィィィ!!!」





小さくてもそれは呪い

伏黒が玉犬をだし虎杖が拳を握って戦闘態勢に入るとひよこのような生き物は目を覚ましAのポケットから勢いよく出ると彼の前に震えながら立ち、くちばしから小さな火の粉を吐く






「玉犬、喰え」

「ピィィィぃぃぃ!!!!」





伏黒の指示で大きく口を開けた玉犬を見て、それは飛び上がりAのポケットへ入り込む








「弱いな」

「なんか祓う気になれないな。それにそれAに懐いてるし」

『どんな状況?』

「いや、お前のポケットの中にひよこみたいな呪いが震えながら入ってるんだけど」

「身に覚えないか?」

『全然ない』







五条先生に相談だなと無理やり立たされたAはよく状況がわからないまま連れ出される






「何これ」


「ピィィィイイ‼‼」







五条悟につままれたそれは足をバタバタとさせ叫び上がる

赤い毛に小さなくちばし

先ほど虎杖と伏黒を前にして小さな火の粉を出したという報告を聞いた





「ひよこの恩返しかもよ」

『助けてないし』






するっと五条の手から抜け出たそれは猛ダッシュでAの体に登り首元で震え上がる







「懐いてるね、特に害なさそうだし用心棒にでもしたら?」

『用心棒になりそうなやつなのかよ』

「全然。でも焼き鳥にするには小さすぎるし」

「ピィィイイイ!!!」

「名前つけたら?」

『…俺見えてないのに?』

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ミラ(プロフ) - 要さん» あまあまのあまが見たいです!!絶対ドロドロでしょ笑 真綿に包んでそっと大切に宝箱に仕舞い込んでそうな感じしません??ふふふふ (1月17日 22時) (レス) id: 23e9cd344d (このIDを非表示/違反報告)
ミラ(プロフ) - 要さん» あまあまのあまが見たいです!!絶対ドロドロでしょ笑 真綿に包んでそっと大切に宝箱に仕舞い込んでそうな感じしません??ふふふふ(^ ^) (1月17日 22時) (レス) id: 23e9cd344d (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - ミラさん» リクあじゃっす!!でも今でも結構ごじょせんあまあまのあまよ。もっとあまあまにしてってことかいな?ふふふふふ (1月17日 22時) (レス) id: dc654e081f (このIDを非表示/違反報告)
ミラ(プロフ) - リクエストなのですが、夢主さんが女の子だったらバージョンも見てみたいです!絶対女の子なら五条先生ゲロ甘で距離感バグだろうな〜と思いまして笑笑 ご検討ください(o^^o) (1月17日 20時) (レス) id: 23e9cd344d (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - mさん» あぁぁ、mさんありがとうございます。そう言ってもらえてすごく嬉しい…うぅぅ、心に沁みてゆくありがとうございます。 (1月13日 22時) (レス) id: dc654e081f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名: | 作成日時:2020年12月14日 18時

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