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108 上げぬなら○してしまえドラゴン(字足らずっ!!!) ページ8

A side







さてさて、そんなこんなで…←!?






ドラゴンの後ろ足…剣が刺さった足まで到着したA&あるふぁきゅん。







あ「……本当にここであってる?」



A「……うん、ここのはず。」






…とは言っても、足の裏だから今は見えない。






A「どうにかしてこの足を上げないと……。」






でもあるふぁきゅんの力でも流石に無理って言ってたし…どうすれば…!







あ「何悩んでんの?」




A「え?いや、だからドラゴンの足を上げる方法を……。」





私がそう言うと、あるふぁきゅんはきょとんとして、それからくすくす笑い始めた。






A「な、何で笑って………もしかしてふぁっきゅん思いついたの!?」




あ「ははっ!……いや、思いつくも何も……………。」





あるふぁきゅんはそこで言うのをやめて、私に顔を近づけた。





そして、ニヤリといたずらをしようとしている子供のように笑った。

























あ「…こうしちゃえば、足上げてくれるでしょ!」







その瞬間、あるふぁきゅんは懐からナイフを取り出し、素早くドラゴンの足を切りつけた…!









『グギャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!』








ドラゴンは心の底から苦しそうな声を出した。

そりゃそうだ!!←







A「ななな何やってんのさあるふぁきゅ
ん!!」









ドラゴンの足からはたらりと血が流れている。









あ「ん?だから足を上げるために…。」







A「だからってちょっと強引じゃ…!」








あ「あ、ほら!!足上げてるよ!!」









見ると、確かにドラゴンは傷ついた足を上げていた。









あ「いくよA!!!」





A「う、うん!!」









さ、さすがあるふぁきゅん…なのかな?

109 私にしかできないこと→←107 あるふぁきゅんとクプラさん



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設定タグ:浦島坂田船 , 歌い手 , 夢小説   
作品ジャンル:ファンタジー
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かきみそご飯(プロフ) - でぃあぼろさん» 更新しましたぁぁぁ!!続編も是非読んでください!!そしてあけましておめでとうございます!!今年も頑張ります!!…たぶん← (2018年1月5日 16時) (レス) id: 912e00be06 (このIDを非表示/違反報告)
でぃあぼろ - うおっ!!?めっちゃ気になるとこで終わってるぅぅ!あ、あけましておめでとうございます!今年も応援してます!ww (2018年1月4日 13時) (レス) id: d70a2ffcc9 (このIDを非表示/違反報告)
かきみそご飯(プロフ) - 生にくさん» カッコいいですなあ!!金平t…………クプラさんには犠牲になってもらいました……。あるふぁきゅん「な、なな、泣い"てな"い"から!!!」 (2017年12月29日 18時) (レス) id: 912e00be06 (このIDを非表示/違反報告)
かきみそご飯(プロフ) - でぃあぼろさん» うらたんカッコええなあ……さかたんはいい子すぎ……。作者なのに…目からミネラルウォーターが…((( うらたんオチですよお…!こたぬきには嬉しい…グヘ、グヘヘへへ…!← (2017年12月29日 18時) (レス) id: 912e00be06 (このIDを非表示/違反報告)
生にく - 両方カッコイイ!!  クプラさんが可哀想、、あるふぁきゅんが泣いてるだと、、レアだ!! (2017年12月28日 16時) (レス) id: 3cf92f7883 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:かきみそご飯 | 作成日時:2017年12月13日 15時

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