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A「先程はお見苦しいところをお見せしてしまい申し訳ありませんでした。」

ジェイド「こちらこそ、あなたが居なかったら今頃僕は死んでいたかもしれませんから。」





アルベールとの話を終わらせたAは申し訳なさそうにそう言った。





A「夕食、時間を頂けたら私がお作りします。」

フロイド「え、料理とか出来んの?」

A「えぇ、多少は。」

リリア「Aだけでは大変じゃ!ワシも手伝おう!」

A「いいや、俺が作るからリリアは座ってろ!」

リリア「?なぜじゃ?」

A「ほら、昼間のお詫びだ、な?年寄りは座ってろ。」

リリア「A……お前も成長したのう………」





リリアがうるうるとしている中で、A達は安心したようにため息を漏らし、なぜAが料理ができるのかを知って一同も哀れみの視線を向ける。





A「エマ、手伝いを頼めるか?」

エマ「はいっ!」

ジェイド「では、僕もお手伝いしましょう。おひとりでこの人数を作るのは大変でしょうし。」

トレイ「俺も、ケーキじゃないから少し心配だが、簡単なものなら作れるし、雑用くらいなら使えると思うぞ。」

ジャミル「俺も手伝おう。」

ラギー「仕方ないっすから、俺も手伝うっすよ。これだけいればすぐ終わるでしょ?」

A「しかし、お客様に気を使わせるわけには…」

ジェイド「では、先程のお礼としてお手伝いさせていただくのはいかがですか?文句はないでしょう?」

A「………分かりました。エマ、皆さんのエプロンを準備してくれ。ジェイドさんは背が高いから少し大きめのものを。」

エマ「はい!少々お待ちください。」





エマがエプロンを取りに倉庫に向かうと、Aは軍服のマントと上着を脱ぎ髪をまとめる。





セベク「王弟殿下!マントはこのセベクが責任をもってお預かりします!!!!」

アルベール「上着、預かるぞ。」

A「あぁ、ありがとう。シルバー、セベク、アルベールはこの場に残り他の皆さんの護衛を頼む。」

シルバー「はっ。」

エマ「エプロンの準備が出来ました!」

A「ありがとう。それでは、皆さんお願いします。キッチンはこちらです。」

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フロイドの嫁(プロフ) - ・6 ページ6のジェイド「えー、俺泳ぎてぇ〜」の所ジェイドではなくフロイドではないでしょうか? (12月17日 11時) (レス) id: 84675eb1ef (このIDを非表示/違反報告)
花蛸花(プロフ) - ?mi?さん» 至って健康です!!安心してください!(?) (12月1日 11時) (レス) id: 8807d579b5 (このIDを非表示/違反報告)
?mi?(プロフ) - 更新されるのが楽しみすぎて夜しか寝れませんっ!! (12月1日 4時) (レス) id: 9bb4cee45f (このIDを非表示/違反報告)
花蛸花(プロフ) - 赤狐さん» おはようございます……こちらショタへの入口となっております(?)(語彙力) (11月30日 22時) (レス) id: 8807d579b5 (このIDを非表示/違反報告)
赤狐 - ヤバい。     ショタに目覚めそう、、、、、、、、 (11月30日 20時) (レス) id: b89caa16cb (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:花蛸花 | 作成日時:2020年11月24日 17時

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