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「おーいー!」


 明日人はぎゅっ、と彼女を抱きしめる
「聞いて聞いて!」とはしゃぎながら今日あった面白いことを彼女に話した




「それでさ〜」


「寝ちゃったみたいだぞ」


 そこへ氷浦がやってきた
 彼女の顔を覗き、ふっ、と笑う「あれ!?いつの間に!?」




「お寝坊さんだからな」


 氷浦は優しく目を細めた
 彼女の頭を撫でる
 彼女寝ぼけた顔で氷浦の手をつかみ、
 そっと自分の頬へやった
 大好き、と氷浦の手にすがる




「っ…」


 氷浦の顔が真っ赤になった
 カチンコチンに体が固まってしまう




「なっ…まったく!」


 氷浦は真っ赤な顔で叫んだのだった


















◯夢主は人にくっついてるのが好きです。甘えん坊です。なかなかしゃべりません。表情で会話します

◯氷浦の幼馴染なため、よく氷浦とひっついています。明日人たちとは心の壁がない絆で結ばれています。2年生です

◯アレスの天秤は書きませんが、明日人と同じチームで、戦ってきた人たち(吹雪たち)とは知り合いです


◯原作沿い
◯明日人や氷浦と苗字や名前をわかりやすいように異なって表記しています。





 それではどうぞ!執筆状態:連載中

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作者名:真灯 | 作成日時:2023年5月14日 16時

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