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1話 ページ3

いつも通りの朝。朝は大体まこにぃが起こしてくれる。そんなの、自分でできるのに。

「A…?朝だけど…」

申し訳なさそうに私の部屋のドアから顔を覗かせるまこにぃ。

ーまこにぃが申し訳なさそうにする必要ないのにー
そう思いながらも無愛想な態度を取る私。

「ん。わかった起きる」

そういいベットから降りる。

今日もいつも通り避けられる日々。

「最初からわかってた。私のことなんて見る価値もないって」

ああ。今日も憂鬱。

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作者名:なるせ | 作成日時:2023年1月10日 21時

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