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80. ページ32

side...Alan






『私、そろそろ帰りますね』





亜「なんで?」





『なんでって、、』






亜「もう遅いし泊まってけば?」







『は?』






とても冷ややかな目で見られながらも、まだ離れたくなくて



明日行きたいハンバーガー屋さんがある!と、適当な理由をつけても彼女には通じなくて






『白濱さん、あなたは芸能人ですよ?ズカズカと家にお邪魔しといて立場ないですけど、、撮られたりでもしたら、、』






亜「じゃあ、せめてその白濱さんってゆうのやめてよ。」






『えー、、』






亜「いいじゃん!!てか、えー、とかひどくない?!笑」





『うーん、じゃあ、亜嵐くんでどうですか?』






亜「、、、//」





亜嵐くん と呼ばれただけて高鳴る鼓動




ん。と携帯を差し出すと、ハテナマークが頭に浮かんでいるAちゃん




連絡先を聞くタイミングをなんだかんだと失ってしまっていたので、やっと聞けた事に安堵してすぐに



また素直じゃないことを言う





『私の連絡先なんか聞いても得しないですよ?』






亜「またそんな事言うー。俺が聞きたいって言ってんの!俺の事知ってって言ったでしょ?」






『、、、はい、、』






連絡先を交換してすぐに携帯が鳴り、画面を見るとクマのスタンプが送られてきて、





そのクマは、天使の羽を付けてハートを持っていて




その送り主は目の前で悪戯な笑顔をしているAちゃん









亜「あのさ、本当に帰したくないんだけど」







彼女の手を強引に引き、強く強く抱きしめた








『しら、、亜嵐くんには、、調子を崩されます、、』









.

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作者名:nohana | 作成日時:2019年5月22日 0時

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