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「あれ…ホントにAちゃんの顔を見に来たな……」

世界くんが呟くと、

「それ、間違いじゃないと思うよ?」

って近藤さんがケラケラ笑う。


あ………そうだ。


『ねぇ…』

「久々に飯…行くか?」

私をチラッと見た後で「連れて帰っていいかなぁ?」って近藤さんに確認してる。


もし、また呼び出しがあったら連絡してもらえるようにお願いして事務所を出ると、世界くんと2人で大輔くんのお店に来た。

もう夕方で、バーになってる時間帯だけど、「特別な?」って美味しそうなオムライスが目の前に……。

「涼太は?俺と飯行くって、ちゃんと言ったか?」

『うん。さっきラインしといた』

まぁ、世界くんにはヤキモチ妬かないから大丈夫。


「で?」

……さすが。
相談したいことあるの、わかってくれてます。

『うん。あのね……』

いろんな事があったけど………もう過去はいい…。

『トラックメイカーとして、事務所と契約しないかって……』

「へぇ………で?」

『でって………。世界くん、どう思う?』

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作者名:ひな | 作成日時:2023年5月24日 8時

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