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潜入任務3 ページ13

路地裏に連れてこられてしまった……



『だ、誰ですか?!!』



?「うるさい」



え、



『無一郎くん??!!』



時「だからうるさいって。静かに」



な、なんでここに無一郎くんが、、



帰ったんじゃないの?



『なんでここに居るの?私、任務行かなきゃ』



時「帰るよ、A」



『いやいや、任務行かなきゃって!



あ!宇髄さん達!うずいさ…?!』



ええ?!無一郎くんにキスされてる???!



『む、むい、ちろく…んっ』



宇「A!!どこだー!?」



息が、苦しい…!



私が酸素を求めて口を開くと



待ってましたと言わんばかりに無一郎くんの



舌が入ってきた。



『ひゃっ…?!』



いやらしい音が聞こえてくる。



『や、やめ…』



バレたらどうしよう…!!



ああ、宇髄さんたち行っちゃった!!



『ぷはっ』



や、やっと辞めてくれた…



『むいちろ、くん、なんでこんなこと…』



時「紛れるため?ほら、周りみて」



周り?うわっ!みんな同じようなことしてる!



『だとしても!私は任務に行かなきゃ!』



時「はぁ、」



『へうっ?!』



本日姫抱き2回目です



『お、降ろして…!』



─────────────────



結局屋敷に戻ってきてしまった…



『任務が〜!!!』



時「僕が遊郭行くからAは僕の



任務やってて」



『えっ?』



そう言って無一郎くんは



どこかへ行ってしまった。多分遊郭。



鴉「A!北ノ山ヨ!」



あ、無一郎くんの鴉。



『ついて行かなくていいの?』



鴉「アノコニ待ッテテッテ言ワレタノヨ!」



『ほう、じゃあ北の山まで連れてってくれない?』



鴉「イイワヨ!アノコの想イ人ダカラ!」



なぜかこの子に好かれてるんだよなあ



無一郎君以外には冷たいのに



『あれ?私の九太郎は?(鴉)』



鴉「オラハココダ!」



『おっけ!みんなで行こう!』



─────────────────



ここで、大正コソコソ噂話!



実はあの時(キスしてた時)宇随さんは



気づいてたそうです!



宇随さん曰く、



「俺は時透の恋を派手に応援してるからな」



だそうです!



伊「行こうとしたら宇随に止められた」

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設定キーワード:鬼滅の刃 , 時透無一郎   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:みずたま | 作成日時:2019年10月20日 22時

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