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22.渇いた喉を潤すには ページ24

ー保健体育の時間ー

今はバスケの試合中である。
あれからまた数日たったが、皆からの蔑むような眼差しは未だ向けられている。
だが苦しいとは思わない。
なぜなら…エレン達が味方になったからだ!


『ミカサー!こっちこっちー!』


ミカサはディフェンスにフェイントをかけてから、私にパスをした。
しっかりキャッチしたあと、ゴールを見るとディフェンスとして構えている敵は8人見えた。
…はちにん?
ええぇぇぇええ!!??ルールわかっておりますかぁあ!?
5対5ですぞ!!
まあいいか。どうせ……楽勝だし♪


_____
___
_


『あ〜いい汗かいたぁ』


ミカ「でも2対8なんて卑怯じゃない?」


『はは;;まあ正直ちょっとキツかったけど、ミカサがいたから私は楽しかったよ!』


ミカ「A…//」


あれから2対8で試合が続いたけれど、二人でバンバンシュートを決め、程無くして圧勝した。
授業が終わってからゆっくり教室へ帰っていると、階段の方から私達を呼ぶ声が聞こえた。


エレ「A!ミカサ!
どうだった、バスケ!」


ミカ「私とA対8人で圧勝だった」


アル「ええ!?バスケって普通、5対5のはずじゃ…」


『んな細かいこと気にすんなって!
圧勝したから我は満足じゃ!
で、サッカーどうだったの?』


今日は快晴だったため、男子は外でサッカーの授業だった。


エレ「へへ!俺ゴール決めちゃった!」


アル「僕は…その…」


エレ「アルミンは転けて見学w」


『ぶふっ!マジで?』


アル「ちょっ!そんなに笑わないで!
僕だって、一生懸命だったんだから!」


アルミンは半べそをかきながら言った。
こうして話しながら教室に戻り、喉が渇いたので持参した水筒に手を伸ばす。
蓋を開けると、二本の髪の毛のような物があった。


『あれ?私ちゃんと洗ったはずなのに…』


まあ中に入っていたのだから自分のだろう、と思いひょいっと摘まんで抜いた……


_____
___
_


私は保健室で目が覚めた。
自分がなんでここにいるのか、記憶が断片的にしか思い浮かばず、
よくわからない。





.
リヴァイファン さん
コメントありがとうございます!
時間をかけていて申し訳ないです。
更新頑張ります!

これからコメントをくださった方は、ボードではなく作品にて返させて頂きます!

23.無理 アルミンside→←21.2人の眼の破壊力



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ミカン(プロフ) - エレリヴァもリヴァエレもいいよね←腐女子であり夢女子 (7月27日 15時) (レス) id: e0582b697e (このIDを非表示/違反報告)
名無し - パンピーって亜蓮が言ってたやつか (2017年7月22日 0時) (レス) id: 50fd33de26 (このIDを非表示/違反報告)
恋歌 - 絵うまいね!!! (2017年7月14日 20時) (レス) id: f72f544e96 (このIDを非表示/違反報告)
孤独の錬金術師 - オオカミ少女と黒歴史でなくオオカミナ少女と黒王子だと (2017年5月21日 21時) (レス) id: f6ae09a5b1 (このIDを非表示/違反報告)
RAI(プロフ) - 完結おめでとうございます!(遅い)リヴァイファンとしては悶絶するしかない最後でした…!((最後までお疲れ様でした^^* (2017年2月4日 15時) (レス) id: d6a1ef8da1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:Double G | 作者ホームページ:   
作成日時:2016年8月20日 15時

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