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3* ページ46

Yuta side*






今日久しぶりにガヤに会った

招待状送った時

二次会に彼女を連れてきたいって

言われて




俺とAに紹介したいんだって

どうやら結婚するみたいで

また急だなって

ほんのちょっとだけ

Aを忘れる為にそうしたのかなって

思ったりして

ガヤにバレてて笑われた







藤「未練なんてないよ

心からおめでとうって

思ってるよ玉」









「...ありがと」









藤「ちょっとだけAと

話してきていいかな?」









「えっ」









藤「大丈夫だよ

花嫁略奪なんて考えてないし」









「わ、わかってるよ」









藤「Aに大切な人が居る事

ちゃんと自分の口で伝えたいんだ」









そう言って

入場口でAを待つ事にした









「ガヤと話せた?」








知ってたの?って

顔して驚いてる









『うん...話せたよ』









「揺らいでない?」









『そんな話してないし

それに揺らいだらどうすんのよ』









「揺らがないって信じてる」









『じゃあ聞かないでよ』









「ふふっ

幸せになろうね、A」









「あ、ねぇ

ブーケトス二次会に

変更していいかな?」









『んふふ

私も思った』









次はガヤ達の番って

2人の想いは一緒だったみたいで









誰かが傷ついて

その代わりに誰かが幸せになって







避けられない事かもしれないけど

過去にたくさん傷ついて傷付けてって

繰り返してきた




だからこそ

俺とAはこれからも幸せで居て

関わってくれてる周りの人も

幸せになってくれればって









ーレモン色の甘い恋

Happy end*ー

作者より*→←2*



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ひろみ(プロフ) - すごく楽しかったです。裕太くんに一途な主人公、私が読む話はだいたい太ちゃんと一度はくっつくパターンが多かったので、Rionさんのまた読ませてもらいますね。素敵なお話また読ませてください。 (2017年7月1日 22時) (レス) id: a92011d821 (このIDを非表示/違反報告)
Rion*(プロフ) - はなさん» いつもありがとうございます。次のお話でもまたはなさんにお会い出来たら嬉しいです。はなさんもお身体大事にして下さいね。 (2016年3月14日 20時) (レス) id: d0ff16f74d (このIDを非表示/違反報告)
Rion*(プロフ) - ゆまさん» ですがそんなふうにおっしゃって頂けた事は本当に有り難くまた次の作品ではまた違った太ちゃんで幸せなお話を書けたらなと思っております。本当にいつもありがとうございます。 (2016年3月14日 20時) (レス) id: d0ff16f74d (このIDを非表示/違反報告)
Rion*(プロフ) - ゆまさん» ありがとうございます。新作の方も遊びに来て下さって本当に嬉しいです。太ちゃんバージョン。一時悩んだりもしたのですが、太ちゃん派が多数居て下さり。。ただこのお話は裕太くんと主人公ちゃんという概念あってですのでご理解頂けたら幸いです。 (2016年3月14日 20時) (レス) id: d0ff16f74d (このIDを非表示/違反報告)
はな(プロフ) - Rionさんお疲れさまでした!レモ恋も大好きでした。ドキドキキュンキュンいっぱいさせていただきました(*^_^*)次のお話も楽しそう♪無理せずに頑張ってくださいね☆ (2016年3月14日 8時) (レス) id: 251c8968e3 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:rion* | 作成日時:2016年1月31日 22時

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