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131話 雷門VS.陽花戸 5 ページ33

石山 「もうシュートは打たせねぇ!ブロックサーカス!!」


一ノ瀬「うわぁー!」


リカ「いやぁー!!」



木暮「愛が壊れたね……というか、元々ないけどね!うっしっしっ!」(ニヤニヤ



陽花戸中はパスをまわし、一気にゴール前へ来てシュート


松林「レインボーループ!!」


円堂「こい!」


鬼道「バックアップ行くぞ!!」


風・一「「おう!!」」


円堂「今度こそ……正義の鉄拳!!パッと!開かず!グッと握って!



ダン!ギュー!!




ドカーン!!!」


またも挑戦するが失敗に終わる……



角間「あっと!またも正義の鉄拳ならず!




跳ね返ったボールを黒田が押し込む!」


鬼道「ふっ!」


角間「今度は鬼道がクリア!!」



円堂「やっぱり…………ギューンってなんなんだ?」





ピッピィ────!!




角間「ここで!ホイッスル!0対0で雷門の優勢のまま前半戦終了です!」









〜ハーフタイム〜

円堂「さすが究極奥義だ…………そう簡単には掴めない……」



木暮「まぁ、円堂大介もできなかったわけだし……
ていうかアイデア倒れ」


塔子「あんたはいちいち一言余計!」


瞳「やっぱり、彼らは私たちの練習相手は不足じゃないかしら?」


鬼道「いいえ!陽花戸中はオレ達をよく研究しています!彼らと戦うことでオレ達のこれからの課題が見えてくると思うんです」


風丸「こんな試合も久しぶりですからね!皆!楽しんでやろうぜ!」



みんなが和んでいる中、1人だけ…………


吹雪「ハァー」


風丸「吹雪!今日はどうした?この前のイプシロン戦みたいに攻めていかないのか?」


吹雪「……」(苦笑い









風丸くんが吹雪くんから離れたうちに私は吹雪くんのところへ行く


吹雪「!!Aちゃん……」


A「あまり、深く考え込まないほうがいいよ」


吹雪「…………」


A「……頑張って」


吹雪「……ありがと…………」


私はまた、みんなの所へと戻る

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作者名:桜舞姫 | 作成日時:2016年8月18日 18時

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