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「まず何処から行こっか?」
「というか、何処行きたいんだよ?」
『今日だけだからね?』

「えっと、まず美容院でしょ。次に服。あと、雑貨屋。
 そして、化粧品も買いに行こ」


えぇ、多い…
雑貨とか飾るだけ飾って邪魔になるだけじゃん…
シンプルイズベスト!

美容院は行った方がいいかも。
全然行かないし。
コスプレってウィッグ(カツラ)だからね、髪。
今度撮影あるし、少しは頑張るかぁ…



*ーーーーー*



髪も切り、化粧品ショップ、洋服屋も行った
すごくオシャレな見た目の化粧品をオススメされて、もう、これ避けられないなってことで買った。

髪は肩にかかるくらいが好き。
天然パーマが似合うしね。

自分のお気に入りの帽子が黒と白なんだよね。
それを今日も被っていたら、それに色を合わせよう!って事になって黒と白の服。
というか、なんで服選ぶときにみーこに協力してるの、つばさ。

あんた、わたしより女子力高いのすごいね。
そのうえ、スパダリになるんでしょ、ズル。


「じゃ、最後雑貨だね。ねぇ、来てA!コンタクトケース」
『元気だよねぇ…コンタクトケースかぁ、いいかも。変えてみよう
 あと、化粧品入れるポーチ買わなきゃ』


雑貨屋なんて高校以来では?
いつも服とかは布地の専門店とか行くから、雑貨屋行かないもん。


「ごめん、あたしちょっとお手洗い!」
『ハイハイ。行ってらっしゃい
 わたしはその内にポーチ探しとこ』

「俺もポーチ欲しいから一緒に探そうぜ」

探すこと3分ほど。

『あ、これいいかも』


シンプルで飾りすぎないところが好き。
結局、スッキリしているものが好きなんだよね。
色は…紫…かな。


「じゃ、俺もそれの青色で」
『へ?』


なにこの気の抜けた声。
のど飴なめとこ。

まぁ、このデザイン?
シンプルでオシャレだし、男子でも使って違和感ない。

だけどさ、おそろい?
わたし、そんな趣味ないけど。


「なんだよ?別にいいだろ。買いにいこ」
『う、うん』


なんだ、コイツ。
特になんとも思ってないんだ、同じにしたいのかと思ったじゃん。
別に構わないけどさ。


そのあとは夕飯を三人で一緒に食べて解散した。








▷新作

坂田さん落ちの新作(学パロ)作ります…
実話込みのお話作りたかったんですよ。
出来れば、是非。
こちらの夢主も登場予定です…!

▼電子的な会話→←▼御出掛け



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作者名:彩華ぴあの x他1人 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/irohapiano/  
作成日時:2020年1月9日 20時

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