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9話 ページ10

貴女side

まさか、捕まってしまうとは。だが、さすがは調査兵団だな、憲兵とはまるで違う。


私は、いや私達は私の家に着き荷物を
まとめていた。

・・・ていうか、この人達はなんでそんなに驚いているんだろう

家に入ってから、目を見開いて棒立ちしている。
声、かけてみるか。


貴『あの、どうしm((ハ「すっごい、綺麗だね!Aの家。」そうですか?』


ハ「うん!ね、リヴァイも思うでしょ?」

リ「あぁ、まだなってないが。・・・・悪くない。」

ハ「ほら、あの潔癖性のリヴァイがここまで言うなんて珍しい事なんだよ!?それだけ、綺麗なんだよ。」


驚いていたのはそんな事か。まぁ、地下街にある家に綺麗なイメージなんてあまりもてないからな。っと、終わった。


貴『あの、待たせしまってすみません。まとめ終わりました。』

エル「ハッ。←あぁ、では行こうか。」



あぁ、ついに地下街から出る日がくるとは・・・。

そう思っていると地上へ出る階段に着いた。日の光が眩しい。

すると、急に頭痛がした

ズキッ

貴『ッ!』

そして、私は頭痛のせいでかその場から動けずにいた。


ペ「大丈夫?」

茶髪・・栗色かな?女の人が話しかけてきた。

貴『すみません。大丈夫です。』

そうだ、しっかりしなければ。地上にでる事は立体機動装置を手に入れた時から想定していた事だ。

私は、ゆっくりと階段を上がった。
やっぱり眩しいな・・・。何年ぶりだろうか地上に出るのは。

ハ「さ、この馬車に乗ってね^^」

貴『はい。』

そう言い馬車に乗ってこれからの事を考えだした。

さて、これからどうしようか・・・・
人類のために戦う、そんな事が私に出来るのだろうか。



それから・・・・

貴『・・・』


リ「・・なんだ、ジロジロ見てくんじゃねぇ。」


貴『すみません。』

リヴァイ兵士長、私はこの人がある意味苦手だ。嫌いというわけじゃないが・・・



しばらくすると馬車が止まった。

ハ「着いたよ〜♪じゃあ、まずは私達についてきてね。」


貴『はい。』


コツコツコツ


三人についていくとある部屋に着いた。


エル「さぁ、入ってくれ。」


どうやら此処は、エルヴィン団長の部屋らしい。今から、調査兵団について説明をするそうだ。


エル「では、これから調査兵団について説明していくがいいね?」


貴『はい。』


ーーーーーーーーーーーーーーーーー
キリがいいので次に行きます!

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作者名:星夜 覇月 | 作成日時:2019年4月5日 12時

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