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あの曲を決めた時はただバラードにしただけだった。

でもコンサート前にAが連絡取れなくなって会えなくなったからAを思って歌った。

「会いたいって思って歌ったんだ。」

千「探さなかったの?」

「家は引き払ってて、仕事先には行ったけど辞めたって言われた。」

二「それ以外で連絡手段はなかったのか?」

「幼馴染に連絡とってもらったけど無理だった。」

横「その子の事、好きだったんだな…。」

好きって気持ちはない。

「好きってわけじゃない。俺の癒し…。」

北「癒しね〜。」

宮「あのブレスレットって玉の前から消えた子って事?」

俺はそう思ってるんだけど…。

二「宮田、話かえるなよ。」

宮「いや、その子がほんとにCecilの1人だったらどうする。玉会いに行くの?」

「あいつだとしたら、会いに行く…。」

不安を隠し俯きながら答えると、

北「玉、会いたいって今でも思うって事は、好きなんだと思うよ。俺は」

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作者名:saryu | 作成日時:2020年4月5日 12時

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