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比与太「ギクゥーーーっ!」


ギクッとしている比与太に気付いたお兄さん


あなたに確認を取ります。


兄「A?比与太は悪さしなかったか?」

「大丈夫。ムカついたら膝蹴りしてやるし」

比与太「・・・(泣)」


比与太・・・不憫。


かくして、あなたは無事お兄さんの迎えの車に乗り込んだのでした。


比与太「Aちゃんっ!ズビズビ……明日必ず会社の玄関前で待ってるからねっ!ズビズビ…」←別れが辛すぎて泣いて鼻水すすってる。

「明日も来るのかよ……ストーカー」

ナユカ「ふふっ♪Aちゃん愛されてるぅ〜♪」

「迷惑なだけだけどね」

兄「じゃあな、比与太。ちゃんと寝て早く治せよ?」

比与太「はいっ!お兄様ーっ!ちゃんと治しますーっ!ズビズビ…」


そしてあなたを乗せたお兄さんの車は、比与太のマンションから遠ざかって行くのでした。


比与太「おやすみぃーーーっ!Aちゃーーーんっ!

愛してるよーーーっ!Aちゃーーーん!!」


両手を思いきり振ってあなたを見送る比与太


それは、姿が見えなくなるまで続きました。


ナユカ「ウフフ♪Aちゃん、愛されてるぅ〜♪」

「ヤツが勝手に、だけどね」

兄「どうだった?比与太との二日間の同棲生活は。」

車の中では、あなたとお兄さん、そしてお兄さんの恋人のナユカさんで

和気あいあいと会話が続きました。



「アイツ、ウザいけど
食生活は充実してた〜♪」

兄「っはは(笑)」

ナユカ「比与太くん、料理上手だものね♪」

「ナユカさん知ってたのーーーっ!?」

ナユカ「うん。天才料理研究家、平原ルミの息子って事もね〜♪」

「なぁ〜んだぁ〜知ってたのか〜」

兄「比与太と付き合ったら毎日ウマイ飯食えるんじゃねーのか?」

「兄貴はさぁ、なんで私と比与太をくっつけたがるわけ?
あんな遊び人、今まで反対だったでしょ?」


うんうん。

確かにきになりますねぇ〜。


兄「比与太のお母さん、美人だから♪」

ナユカ「・・・。」

兄「一度会ってみたいなぁ〜と思ってぇ♪」

ナユカ「・・・○ね。」

「怖っ!」


あらあら、ナユカさん怒っちゃいましたよ?


兄「っ!?ウソウソウソッ!冗談だよーっ!ナユカ〜!」

ナユカ「1回○んで来い。このゲスやろう。」

兄「ナユカ〜!嘘だってばぁ〜!」

ナユカ「フンッ!」

「兄貴もバカだなぁ〜。あはは(笑)」


実はナユカさんも気が強かったんですね( ´艸`)

おかあさんといっしょ編1→←・・・35



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(プロフ) - alexisさん» ぴよた、人並みになってきましたね( ´艸`) (2月16日 2時) (レス) id: 277fbb4572 (このIDを非表示/違反報告)
alexis(プロフ) - 裕さん» この微妙な関係性……( ̄∇ ̄) ぴよたょ、人はそう簡単に変われないけれど、一途なところを持ち合わせるヒロインに惚れさせることは〜〜〜〜? (2月13日 20時) (レス) id: 25d3b6e52c (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - alexisさん» まだ『好き』が無い時点での『努力』ですけど(笑) (2月12日 20時) (レス) id: 277fbb4572 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - みぃなさん» ちょっと独特ですけどね〜(笑) (2月12日 19時) (レス) id: 277fbb4572 (このIDを非表示/違反報告)
alexis(プロフ) - 裕さん» ちょっと、誠実になろうとしてるところが認められた、かな?( ̄∇ ̄) 頑張れぴよた!頑張れヒロイン← (2月12日 12時) (レス) id: 25d3b6e52c (このIDを非表示/違反報告)

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作者名: | 作者ホームページ:http://id29.fm-p.jp/279/jjhh/  
作成日時:2020年2月8日 11時

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