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「お風呂〜・・・いいや、お風呂。今日は我慢する」

比与太「えっ?なんで?」


あら珍しい!
遠慮ですか?Aさん( ´艸`)




「だって、比与太絶対のぞくじゃん!」


あ〜〜〜

そーゆーことね!



比与太「えっ!覗かないよっ!俺っ!

バスルーム鍵もかけられるからっ!」

「え〜?でもー鍵なんて意味なさそうだもん。比与太には。」

比与太「なんでなんで!?鍵、外から開けるとか思ってんのっ!?」

「うん。自分ちなんだし。開け方とか知ってそう」

比与太「あっは!(笑)知らないよっ!そんなのっ!」

「え〜?またまたぁ〜」←信用がゼロに等しい。

比与太「あははっ!(笑)ホント大丈夫だって!
ってか俺ってそんなに信用無い!?」

「うん、ない。」

比与太「ぎゃふん!」


やっぱりな。

やっぱり信用ないよね〜(笑)


「1日くらいお風呂入んなくったって病気にはならないわ。

それに、比与太だし。少々汗臭くたって問題ないから平気」

比与太「ぎゃふん!」


男として見られてないですね〜。比与太は。



比与太「・・・。」

抜け殻のようにソファに身を任せている。



比与太はショックみたいですよ?
あなたに男として見られていないことが。

今までそれと正反対の所に居ましたからね〜。

着飾って、猫撫で声で、体を綺麗に磨いて
なんなら香水だって振りかけて

比与太の気をひこうとしていた女性が周りにはわんさかと居たんですものね〜。

で、それを比与太は選ぶ立場に居た。

でも、よりによって……
好きになってしまったのが、それとは正反対の女性。

そうっ!Aさんなんですよ〜



「ねぇ?比与太」

比与太「っえ?な、なに?」

「あんたそろそろ寝たら〜?」

比与太「もう少し・・・Aちゃんのそばにいたい。」←健気。

「いるじゃん、ここに。仕方が無く、あんたの家の中に」

比与太「そうじゃなくって。

Aちゃんの半径1メートル以内に。
Aちゃんの顔が見られる所に。」

「キモいよ・・・」

比与太「キ・・・キモ・・・キモイ(泣)」


おぃおぃ、プレイボーイが泣いてるぜ



「私はさ、今まであんたの周りに居た女子達とは違うわけ!

休日は漫画読んだりさ、テレビ見てゴロゴロしたりさ。

お給料貰ったら、雑誌やテレビで紹介されてた美味しそうなお店に行くのが楽しみなの。

別に恋人なんて要らないし、居なくてもなんも困ってない。

いい?比与太とは全然住む世界が違うのっ。」


ハッキリ、言い切りましたね。Aさん。

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(プロフ) - alexisさん» ぴよた、人並みになってきましたね( ´艸`) (2月16日 2時) (レス) id: 277fbb4572 (このIDを非表示/違反報告)
alexis(プロフ) - 裕さん» この微妙な関係性……( ̄∇ ̄) ぴよたょ、人はそう簡単に変われないけれど、一途なところを持ち合わせるヒロインに惚れさせることは〜〜〜〜? (2月13日 20時) (レス) id: 25d3b6e52c (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - alexisさん» まだ『好き』が無い時点での『努力』ですけど(笑) (2月12日 20時) (レス) id: 277fbb4572 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - みぃなさん» ちょっと独特ですけどね〜(笑) (2月12日 19時) (レス) id: 277fbb4572 (このIDを非表示/違反報告)
alexis(プロフ) - 裕さん» ちょっと、誠実になろうとしてるところが認められた、かな?( ̄∇ ̄) 頑張れぴよた!頑張れヒロイン← (2月12日 12時) (レス) id: 25d3b6e52c (このIDを非表示/違反報告)

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作者名: | 作者ホームページ:http://id29.fm-p.jp/279/jjhh/  
作成日時:2020年2月8日 11時

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