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久しぶりの求婚 ページ26

「Aはやれば出来る子だもんな。俺は知ってたよ」


もう炭治郎が優しくて泣けそう。
最近の私ちょっと弱ってるからさあ…優しくされちゃうと泣けるんだよね。


「炭治郎の好きさが増してやばい」


とりあえず抱きついておいた。


「…A、俺は味方だならな」


「どうしたの?急に…」


私を優しく抱きしめ返した炭治郎は
頭を撫でながらそう言った。


「俺の鼻が良いの知ってるだろう?」


「勝手に感情読み取ったな?」


そう言うと炭治郎は柔らかく笑った。


「俺はAのそういう所が好きだ」


…もしかして求婚かな?(違
好きってやだ照れる。


「やっぱり私たちは結ばれる運命なのね」


「?いつも明るくて、人のことを考えれて…そういう所は好きだけど…」


頭の上から聞こえる炭治郎の声が心地いいな。
安心するなあ。


「ひとりで頑張らないでほしい」


「え?」


「辛いなら辛いって俺に言ってくれ」


炭治郎はどこまで優しいんだろう。
こんなに優しい人ほかにいないわ絶対。


「ありがとう、炭治郎」


まあでも炭治郎は言わなくても分からんだろうけどね。


「…A、部屋に行ってもいいか?」


「それはどういう意味でしょう」


何かするの?もしかして…そういうこと!?
ついに私たち…


「話をしたいんだ」


「ああ、そっち」


そっちかよ。
くそう!


「そっちってどっちだ?」


「いや、こちらの話でございます」


だって私たち恋仲なのに…(違


「いいよ。話そうか」


押し倒してもいいかな?(やめろ


部屋に入って後悔した。
なんで片付けてないんだ私。


「ごめん…汚くて」


「大丈夫だ」


ごめん本当。
物が多くてね…


「それで、話って?」


「…この前の任務で彩さんと同じだったんだ」


「…彩さんと?」


炭治郎もまた何か言われたの?


「彩さんの匂いがキツくてあまり分からなかったけど、たぶん彩さんは主犯じゃない」


「え?」


「彩さんの裏に誰かいると思うんだ」


誰かは分からないけど。
と言う炭治郎。


「そっか、ありがとね」


私はよく分からないけど。








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もっぴ(プロフ) - 今日この小説を知ったのですが面白くて一気見しましたああ!早くまえの柱のみんなに戻って欲しいです。。更新たのしみにしてます!!! (3月18日 1時) (レス) id: bfcff30253 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:enen♪ | 作成日時:2020年3月13日 13時

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