検索窓
今日:83 hit、昨日:350 hit、合計:114,348 hit

#15 ページ16

.



『⋯⋯』


em「っ、⋯」


私は意を決してエミさんに抱きついた。エミさんはニコニコしてたくせに驚いてるの何なんですか!←


tn「⋯ええなぁ」


rbr「⋯エミさんずるい」


横から羨ましがる声が聞こえる。うるさいねんDT組←


em「⋯⋯」


命令には従ったしそろそろ離れようとした時⋯⋯。もちろんエミさんが離してくれるはずもなく。

私の腕を引っ張って何か耳元で囁いた。


em「⋯Aさん、好きですよ」


『⋯っ、な、エミさ⋯』


多分、この声は皆には聞こえていない。それに吐息混じりにイケボだし⋯!





kn「⋯なー俺、眠ぃ〜!」


コネシマがフォロー(?)してくれたのかその場の空気が一気に変わる。



shp「あー⋯まぁ、確かに眠いっすね」


ut「あ、じゃあもう王様ゲームやめる?」



大先生のその言葉でほとんどの人はやめるらしい。私も眠気がやばいし寝よ⋯⋯。



____
______




『ん〜⋯眠⋯⋯』


私は部屋に戻ってベッドにダイブする。
掃除とかしないといけないけど少し寝て夜中にしようかな⋯。着替えも後ですればいいかな⋯。


そう考えて私はひとまず寝ることにした。





________ギシッ、。


何十分経ったのだろうか。
近くで物音がして重さが私の上に乗る。


『⋯ん⋯、?』


私は眠たい目を開ける。
そこに居たのは⋯大先生。




ut「あ、起きたん?寝てても良かったんやけどなぁ⋯」




私の上に乗っかったまま、ニヤニヤと話す大先生。何しにきたの⋯←



『⋯⋯あの、なんで大先生がここに⋯』


ut「んー?鍵が開いてたから」



あ⋯()また私鍵締め忘れた⋯。


『・はぁ、とりあえず離れて⋯寝るんで』


私がそう言っても大先生はニヤニヤしたまま。



ut「え、離れへんよ?それに⋯寝かせへんから」



いつもより低音で囁いたかと思えば私の手首を掴んで見つめてくる。

寝かせないって⋯⋯。

大先生、何考えてんの⋯____?



.

#16→←#14



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (354 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
717人がお気に入り
設定タグ:wrwrd! , d! , 愛され
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

さくらんぼ双子(プロフ) - 海さん» 神作品と言っていただけ大変嬉しいです!舞ありがとうございますwm(*_ _)m (7月23日 22時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
- 神作品だヽ(・∀・)ノさくらんぼ双子様の為、舞を舞おう( ^∀^) (7月23日 21時) (レス) id: 723343f6c9 (このIDを非表示/違反報告)
さくらんぼ双子(プロフ) - える@脅威推しさん» わぁ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ありがとうございます!! (7月10日 10時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - 更新だぁい!最初から見てしまった…w (7月10日 4時) (レス) @page22 id: e5ffed06b8 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - さくらんぼ双子さん» 投票します! (5月25日 14時) (レス) id: b73a7fac54 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:さくらんぼ双子 | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2022年3月28日 1時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。