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盒side









玄関の方から男の声。








ここであってる?とか聞こえる。









嫌な予感がして、念のためメガネをかけて玄関にそっと近づいて、覗き穴を見た。









またあの人…しかも、Aちゃんの様子がおかしい。









俺はあわてて玄関を開けた。









先輩「わっ…あ、モモくん、だっけ。こんばんは」







そこには片腕を先輩の肩に回され、腰を支えられてるAちゃんがいた。









癲屐弔海鵑个鵑蓮Aちゃん?おいでっ?」








俺は強引にAちゃんの体を引き取った。









もうほとんど目の開いてない状態で









「ん、モモただい、ま」








癲屬かえり〜。」








正面から抱きしめるように受け止めて、Aちゃんも素直に俺の首に腕を回してきた。









先輩「まさかカクテル1杯でこんなになると思わなくて…。


よっぽど疲れてたんだね。……じゃあ、これで失礼するよ。おやすみなさい」







癲Aちゃんがご迷惑おかけしました。おやすみなさぁい」









何か言いたげだった先輩をサッとかえらせて。
さて、お説教。

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作者名:あおゆ | 作成日時:2019年8月4日 19時

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