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部屋に入って速攻部屋着に着替えて
バタバタしてたら30分以上経ってた








.









.









『っ.....、』





外に出て隣のインターホン押そうとする直前でふと止めた








...ほんとにいいのかな、


こんなこと、許される...?

普通だめだよね...



特別な関係ならまだしも、
別にまだ北山先生とめちゃくちゃ仲良いわけでもないし



それにお母さんが居ないこと、言ってないもん...








よし、やっぱ断わ...

ー ガチャ









「うおっ.!居たのかよびっくりしたじゃん」




なかなか来ないから行こうとしてたのよって
先生も出てきた。









『あ、あのせんせいっ...?』




「ん?」




『や、やっぱり私の部屋でするなんて良くな...

「あーそうそう、俺もふと思ったのよ、
母ちゃん父ちゃんいんのに知らない男が娘の部屋に
ズカズカ入ってくなんて普通やばいように見られるよな」









.









.....、








そっち.....



そういうことじゃなくて...








.









「あれ?お前が思ってることと違った?」





『あの...私...一人暮らししてて...』





「え?」





『親居ないんです...』








.









まるで数秒間だけ時間が止まったかのように流れた沈黙









.









「なーんだ」





『...え?』





「なら周り気にしなくて大丈夫じゃん、
うっし、やるぞー」





『ちょ、ちょっとせんせっ...!』








そう言って私の部屋に半ば強引に入ってった





...お母さんが居ないこと、
先生には言っておいた方がいいかも









.









『ねぇ先生待ってっ』





「ん?なに?腹減ったから早く済ましたいのー」








なんやかんやでリビングにやってきた私たち。









.








「やっぱ引っ越してきたばっかだから
あんま物がねーな」




『先生の部屋は物多いの?』




「実は俺もあんま置かない派なの笑」





『へー...意外』





「意外って褒めてんのか?笑」






『ふふ、褒めてるよ』









ちょっとしたやりとりでも楽しいなぁって感じる




先生ものすごくフレンドリーだから、
友達と接する感覚ですごく喋りやすくて。








.








「...よし、やるか。
まずは1年の問題からクリアしてかないとなー」





どれどれーって先生が持ってきてくれた数気遼椶鬚瓩る






お母さんはもう居ないって言ったら、
どう返してくれるのかな、。









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設定キーワード:北山宏光 , キスマイ   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:あかやま。 | 作成日時:2019年1月25日 23時

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