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二人に連れられてやって来たのは凄いお洒落な個室の居酒屋


ホントに居酒屋なのかと思う程にお洒落





岡崎「あっ、3人ともお疲れ様〜♪」






お店の中には既に岡崎さんが居ました







百「おかりんおつかれ〜!」





千「おつかれ」





A「お疲れ様です」





岡崎「ほら、座って座って♪」





席順は


岡崎 千
A 百


の順





なんか…このタイミングでモモさんの隣は気まずい…。


このご飯に私が来るのも最初あんまり乗り気じゃなかったし…






岡崎「みんな何飲む?」





百「俺はビールで!」





千「白ワイン」





岡崎「Aちゃんは?」





A「え?!私は…車なのでウーロン茶で…」





岡崎「帰りは僕が運転するから、Aちゃんは気にしないでいいよ。今日の主役だしね」





A「えっ…あ…じゃあ……ピーチフィズを…」






千「可愛いの呑むんだね」






A「甘いのしか飲めなくて…(汗)」






百「うーん…」






千「どうしたの?モモ」





百「ユキもおかりんも名前呼びだし…俺も五十嵐ちゃんのこと、名前で呼ぼうかな!」






A「え?!」






百「駄目だった…?」







私のリアクションに少しシュンとするモモさん

さながら、怒られた時の犬のよう






A「いえ、大丈夫ですよ」






そう言ってはにかむと、パァっと顔が明るくなるモモさん





A「(なんか…可愛いな…業界の人達から可愛がられてるのも、こういう所なんだろうな)」





























お酒も進み、少しアルコールが回ってきた頃__




千「Aは、どうしてうちの事務所に入ったの?」






A「えっと…岡崎さんに声をかけられて…」






百「おかりんとAは知り合いだったんだ?」






岡崎「うん!正確に言うと、元々はAちゃんの親戚の方と仲良くさせてもらっていたんだ」






千「へぇ」






A「それで…何故か私の話になったらしく…事務所を立ち上げた時からお声掛け頂いてたんですけど、何の知識も無いのに無責任に仕事に加わるのは嫌だったので、暫く時間を頂いてその間に色々勉強してたんです」






百「真面目なんだね。てか、もし立ち上げた時から事務所に居たら、俺らともっと早く知り合ってたかもね!」





A「確かに、そうですね♪」








Б



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舞雪(プロフ) - 初コメント失礼します。いつも楽しく作品を読ませてもらってます!内容を考えたりそれを文章として書き留めることは難しいことですし大変だと思いますが、これからも頑張って下さい。この作品を応援しながら最後の最後まで、1読者としてついていきます!! (2018年8月2日 19時) (レス) id: 4dbed81eb1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:裕香 | 作成日時:2018年3月1日 23時

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