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138話 ページ4

ヒソカはトランプを投げてブラッドアサシン達の体を




切り裂いているがすぐに復活してキリがない




ヒソカは少し焦っているみたいだが




同時にこの状況を楽しんでいるみたいだ




キルア「ウイングさん、姉ちゃんが使っているやつって今日習った"発"の応用みたいなもの?」



ウイング「はいその通りです。ですが____あそこまで強力な物を作るには・・・相当の誓約と制約が必要な筈・・・」



ゴン「誓約、と制約・・・?」



ウイング「それは自分達で学びなさい。でも決して、Aみたいに無茶な真似をしてはいけません」




私がそう言うとゴン君とキルア君は、




はーいと返事をして、またあの2人の試合に視線を戻した




ウイング(それにしても・・・なぜ恋人同士で闘っているんだ?もしかして、ヒソカが言っていた事は嘘…?いやそれはないか、Aが自分の携帯を信用してない人に渡すはずが無い・・・)




じゃあどうしてあの2人は闘っているんだ・・・?




どうして・・・?









A「ヒソカ、降参する?もうヘロヘロみたいだけど?」




私がブラッドアサシンを発動させてから既に




10分が経過していた




私はと言うと、引きちぎった自分の服の一部を




左腕の傷口に巻き付け、止血した後




ブラッドアサシン達を操作し続けていた




ヒソカ「はぁ、はぁ・・・する訳ないじゃないか…♦彼女に負けるだなんて絶対に嫌だからね…♠」



A「そう…降参しないって言うなら、可哀想だしもう終わらせるね」




そう言い私はブラッドアサシン達をヒソカに一斉に襲わせた




そして私は気配を消しながら密かにヒソカの背後に回り




右手で手刀打ちをして気絶させた




その一連の動作は1秒足らず・・・




そのせいか審判も司会も観客も呆然としている




審判「ひ、ヒソカ選手は戦闘不能とみなしたので、勝者A!」




審判がそう言うとすごく大きな歓声が上がった




A「はぁ…"ストップ"」




そう言うとブラッドアサシン達は跡形もなく消えた




A「私、マチの件に関しては結構怒っていたんだよ?だからちょっと・・・いじめちゃった。ごめんねヒソカ」ニコッ




私は気絶して横たわっているヒソカに




満面の笑みで微笑んだ




そしてその数秒後、私もパタリと倒れた

念能力詳細2→←137話


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設定キーワード:H×H/ハンターハンター , ヒソカ , ゾルディック家   
作品ジャンル:アニメ
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紫月(プロフ) - ドラゴンちゃんさん» コメントありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです!学校との両立が難しいので中々浮上出来ませんが、頑張って更新します^ ^ (6月3日 0時) (レス) id: d954c627a4 (このIDを非表示/違反報告)
ドラゴンちゃん(プロフ) - 続き楽しみにしたます♪更新頑張ってください!(*^^*) (6月2日 9時) (レス) id: 10f5baf2bd (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:紫月 | 作者ホームページ:p://  
作成日時:2019年2月10日 21時

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