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60. ページ10

Aが部屋で本を読んでいると、吹雪とヒロトに声をかけられた。








吹「A、この後暇?」








ヒ「よかったら稲妻町、案内してほしいなと思って」








『そっか。二人はこの辺まだそんなに知らないんだっけ。







……いいよ、行こうか』







Aは手にしていた本を棚に戻した。








吹「何読んでたの?」







『え?あぁ、別に気にしないで。ちょっと調べ物してただけだから。






じゃあ行こ』








三人は町に出かけていった。








ヒ「へぇ〜、やっぱり良い処だね」








吹「うん!賑やかでこういう雰囲気僕好きだなぁ」








『ん?あそこにいるのって……』








A達が目にしたのはリカ達だった。何やらこそこそと怪しい動きをしている。








吹「何してるんだろう?」








ヒ「緑川と風丸君までいるみたいだね」








『放っておこう。面倒なことに巻き込まれたくないし』








ヒ「それもそうだね;」








A達は方向転換して別の場所へ向かった。

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時雨(プロフ) - とても好きです(*´艸`)応援しています! (6月15日 21時) (レス) id: a401ac38d3 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:梅こんぶ | 作成日時:2019年3月29日 3時

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