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「うわっ・・・・」

「てか、ナイトの奴ブラックドラゴンの子供抱いてね!?」

「やっば!!1番レアじゃん!?」

それに気づいたもめていたうちの1人が

「ナイト、上からの命令だ。そいつ寄越せ。」

僕「嫌です。」

「テメェカーストの一番下のくせに逆らうのか?」

僕「ミードに負けたんだよね?」

「だからなんだよ。」

ミード「俺を鍛えたのはナイトだ。」

「なっ!?」

僕「今は一番下かもしれないけど、2週間後はどうなるだろうね・・・・?」

「ちっ・・・・」

俺はそう言うと

捕まっているドラゴンの元へ歩み寄った。

「キュー!!」

「ガウウウウ!!!」

ドラゴンちゃんは捕まっているドラゴンへダイブした。

僕はその間に魔法陣を無効化して拘束を解いた。

すると捕まっていた巨大なドラゴンは

「グォオオオオオオオオオオオッ!!!!」

周りの空気が揺れる位でかい声で吠えた。

ビリビリと肌に伝わってくる。

ある程度吠えると

僕の前に歩んできた

ミードがとっさに僕の前に来ようとしたが

僕は止める。

動かずにじっとしていると

ドラゴンの鼻が僕に触れそうになるくらいの距離に来て

そこへ伏せた。

そして羽も力を抜いてダランとそた。

ドラゴンが羽を見知らぬ人に向かって下ろす時は

信頼をしてもらった証。

僕「ねぇ、もし良かったら使い魔になってくれない?」

僕の答えに一鳴きすると

僕の腕に黒いドラゴンのタトゥーが入った。

これで使い魔の契約は完了。

徐々にそのブラックドラゴンは小さくなり人形となった。

真っ黒な髪

右側の髪を編み込んであり

肌には少し鱗の形が残っていて

角と尻尾も残っていた。

その男は僕の前にひざまづき

ドラゴン「マスター、この俺はあなたに使えることを命をかけて誓います。」

僕「あれ?ちびドラゴンのパパ?」

ドラゴン「違います。あれは俺の弟です。」

僕「へぇ・・・・」

ちびドラゴンは僕に飛びついて喉を鳴らしてくれた。

ドラゴン「弟も一緒に行くそうです。」

僕「わかった。名前決めなきゃ・・・・」

ちびドラゴン「キュー!!」

僕「じゃあ、ちびドラゴンはナリース。おっきい方はバリトにするよ。」

バリト「分かりました。」

僕「後、敬語じゃなくていい。慣れないだろ?」

バリト「・・・・わかった。」

僕「よしよし、それでいい。」

ミード「お前すげぇな・・・・。」

僕「ミードも使い魔探さないと。」

バリト「そいつはマスターのともだちか?」

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設定キーワード:魔法 , 男装 , 吸血鬼   
作品ジャンル:ファンタジー
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作者名:ミーちゃん | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2018年2月6日 12時

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