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26話 ページ4

(姫白side)




  さつきに魘された時のことを聞いている




桃「って、言うことがあったんだ。」




姫「そうだったんだ。」




 (彼らにも心配掛けちゃったな。)




桃「Aちゃん。」




  名前を呼ばれてさつきを振り返ると




  真剣な顔をしていた




桃「何であの時…全中の後、いなくなったの?」




姫「………嫌いだったから……かな。」




桃「それは、バスケが?皆が?」




姫「多分……どっちも。」




  私がそう言うと




  さつきは辛そうな顔をした

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作者名:消えた黒猫 | 作成日時:2019年10月27日 19時

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