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Story.02 ページ2

若「あの…私、千賀くんのファンなんですけど…」








真「名前は?」







若「藤城若葉と言います。良かったら、私もキスマイガールズの仲間に入れてくれませんか?」




真「別にいいけど…その、キスマイガールズって何?」






若「知らないんですか?ここの大学の女の子達…全員。皆さんの事…キスマイガールズって呼んでますよ。」







玲「キスマイガールズかぁー。いい響きだね。」






若「皆さん...コンサートに行くんですか?」






真「うん。」






若「実は...全公演落選しちゃったんです。」







茉「だったら、1枚余ってるから、一緒に行く?」







若「いいんですか?」







茉「もちろん。友達になったんだし。」






若「ありがとうございます。」








コンサートの前日、お風呂から上がって、部屋に戻りスマホを確認してみると、百合香から、LINEが届いていた。


ピコッ

百合香藤ヶ谷くんに負けないぐらいセクシーな格好で来なさいよ。いいわね。


私は、すぐに返事を返した。


A絶対にセクシーな格好なんて無理。

百合香もし、普通の格好で来たら、許さないからね。

Aそんな事言ったって、無理なものは無理。

百合香だったら、絶交だからね。

A分かった。

百合香それじゃ…15時にドーム前で待ち合わせね。

A了解。


百合香とのLINEのやり取りを終えた私は、ベッドに入り眠りについた。




コンサート当日・・・私は、昨日百合香に言われた服装に着替えて家を出て、向かって歩いていくと思ったより早くドーム前に到着してしまった。
玲愛達は、既に到着していた。




『お待たせ。』




玲「A。めっちゃ…セクシで可愛い。」






『そう…かな?百合香に、ガヤさんに負けないぐらいのセクシーな格好で来なさいって!!LINEが来たの。』






茉「A...。へそ出しは、反則だよ。」









『だよね?だから…嫌だって言ったのに…』









百「点数をつけるなら…100点満点中60点かな?」

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設定タグ:Kis-My-Ft2 , 北山宏光 , 千賀健永   
作品ジャンル:恋愛
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ニカミツ(プロフ) - つまらなかった (2021年6月14日 22時) (レス) id: dd48dc504b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:みぃーちゃん | 作成日時:2019年3月17日 15時

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