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翌日





「だ、誰ですかっ?!」

薫「かわいいねぇ、

こんなのところで会えるなんてびっくりだな〜」

「ギャーー!!助けてくださいいいい!」

薫「ちょっ、うるさいうるさいやめて」



教室に向かう階段で

面倒くさ……女の子が大好きそうなお兄さんに捕まった。

いきなり抱き着くなんて気持ちわ……気分が良くないね!









泉「ちょっとぉ、何やって、ん、のぉ!」



わっ、誰か飛んできた!

ロボットみたいな喋り方になっちゃってるし!

面白い人だね!



薫「あれれ、せなっちって確かAちゃんの」

泉「うるっさい!!チョ〜うざぁい!!!」

「イライラする前に助けてくださいよぉおお!」



ちょーうざい?とか言ってる場合じゃないね!



泉「た、助けたいよ、でも、



触っていいんですか??」






は?



「どういう事ですか?」

泉「いや、一応確認で、ほら、Aちゃんはファンが多いからねぇ」

「そんなこと今は関係ないです!とりあえず助けてください!!」

泉「あぁごめんごめん分かったから助けるから、大声出さないで!!」









そんなこんなで

私は面倒くさそうなお兄さんから解放された。

あ。女の子が大好きそうなお兄さんだね!面倒くさくないね!(どっちも失礼)




「ありがとうございました」

泉「いいえ〜、かおくんには十分注意してねぇ。

ま、できるだけ助けてあげるけどぉ」

「あ、あの、かおくん?」

薫「俺は羽風薫だよ、よろしくね!」

泉「俺は瀬名泉」

「よろしくお願いします、私は巴Aです」


薫「知ってるよ〜、せなっちが毎日」

泉「うるさいなぁ!!」



あはは!自由でいいね!

夢ノ咲に来て正解だったかもしれないね!





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hit数にびっくりしました(°°)!!
見ていただきありがとうございます!

そして、
たくさんのお気に入りありがとうございます!

これからもよろしくお願いします!<(_ _)>


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作者名:泉月。 | 作成日時:2019年11月4日 11時

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