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__少女は闇を照らす光となる。


一人、また一人と倒れてゆく。
ピクリとも動かない「それ」を虚ろな目で見ていた。
恐怖なんて疾うの昔に忘れ去ってしまっていて。
私は、ただただそこに立っていた。

気付けば、周りにあったはずの「それ」はなくなっている。
代わりに口角を上げ、ニヤリと不敵な笑みを浮かべたヤツが立っていた。
ヤツへ笑い返し、目を瞑る。

ああ、伝えたかった。
こんな私を受け入れてくれた君へ。
私は、君が、


____でした。
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600hit Thank you...

祝・合計10話突破……!執筆状態:連載中























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設定タグ:華月。 , オリジナル , atavism   
作品ジャンル:ファンタジー, オリジナル作品
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作者名:華月。 | 作成日時:2013年11月21日 18時

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