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memory 6【過去編6】 ページ8

〜A、白竜 side〜














私はまだ視界がぼやけるなか、


重い瞼を擦りながら起き上がった。








いつの間に寝てたんだろう………私……。








A「ふあぁ〜………眠っ……ん…?」


まだ焦点がぼやけるが


誰かが私を見ていた。


よく見ると、男の子が目を覚まし、


起き上がっていた。


A「あ!気がついたのね!よかった!!」


私は嬉しくて歓喜の声を上げ、微笑んだ。


そして、何故か男の子は顔を赤くしていた。


白竜「い、いや……こちらこそ


助けていただき、感謝する…//


だが……」


A「?」


言葉を続ける俺に


少女は首を傾げた。


白竜「何故、俺を助けた?」


俺はさっきから気になって


いたことを聞いた。


A「え?理由なんてないわよ。」


白竜「は?…」


俺はおもわず間抜けな声を出してしまった。














A「ただ、私の心が貴方を助けたい


と思ったから、貴方を助けたまでよ。


私はただ自分の心に従っただけだもの。」


私はそう言い、ニコッと微笑んだ。


男の子は目を見開き、唖然としていた。


白竜「変わった奴だな、お前……;」


A「ハハッ……よく言われる…;」


少女はそう言い、また優しく微笑んだ。


少女の笑顔を見た瞬間、


また俺の心は高鳴った。


自分の顔を触ってみると、すごく暑かった。


A「ど、どうしたの?;熱でもあるの?;」


少女は心配そうに俺の顔を覗きこみ、


そう言った。


白竜「な、なんでもない!///」


俺は、プイッとそっぽを向いた。


A「駄目よ!


熱があるかもしれないのに!!」


私は無理矢理自分の方に少年を向かせた。


そして、少年の髪を上げ、


額に自分の額をあてた。


白竜「!??///」


そうしたら、少年はもっと顔を赤くした。


ボンって音がしそうなほどに。














_________________

文章が酷すぎる…(・_・;)

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設定キーワード:イナズマイレブンGO , 天登白竜 , 恋愛   
作品ジャンル:アニメ
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匿名 - 作品は好きですが卑怯とか公に書かれるとムカつきます (2017年4月29日 1時) (レス) id: af38697470 (このIDを非表示/違反報告)
d(^ω^)ウ-!! - 白竜に天登って苗字はないよー (2017年1月23日 22時) (レス) id: 18c0f2d86b (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、こちらこそ本当にすみませんでした。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - 静香*さん» うん!よかったよ(^_^)ありがとう!がんばるね! (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、間違っていると言っていただきありがとうございますm(_ _)mちょっと、この頃病んでるんではっきり言っていただき本当にありがとうございます。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:剣城スノウ | 作成日時:2012年11月9日 12時

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