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memory 40【過去編40】 ページ42

〜白竜side〜














その骸骨は肩まであった身体を


徐々に実体化させた。








ズシン……!!








骸骨は実体化させた自分の足を地面に


乱暴についた。


そのため、


地面に骸骨の足跡がくっきりついた。


俺は骸骨が実体化していく姿を


ただ、見つめることしかできなかった。


そして、骸骨は身体全体を全て実体化させた。


Aは気づいていないのか、


驚く素振りを全然見せなかった。








なんだ……!??あれは……………!!;








俺は疑問符を浮かべ、


ただ、呆然と骸骨を見つめ続けた。


白竜「A……!!」


俺はAに骸骨のことを知らせようと


声をかけたが…………


A「もう、


気安く私を呼ぶなーーーーー!!!!」


もう、Aに俺の声は届かなかった。


Aはそう言うと同時に剣を振り上げ、


俺に向かって振り下ろした。


俺はその攻撃を間一髪で避けた。


A「お前は……!!


お前はーーーーーーーーー!!!!」


Aは大声で叫ぶと同時に剣を振り上げ、


俺に振り下ろした。


俺は防ぎきれず、吹っ飛んだ。


俺はこれ以上吹き飛ばされないように


地面に手をつき、防いだ。


白竜「違う!!俺の話を……」


骸骨「シャアアアアアア!!!」


白竜「Σ Σ !!」


骸骨は俺の言葉を遮り、鳴き声をあげた。


俺は驚き、目を見開いた。








こいつ、


やっぱりAには見えていないのか……!??








俺は剣を構えながら、考えを張り巡らせる。


こいつがなんなのかはわからないが、


ただ一つ言えることは


『こいつが俺を殺そうとしている』


ただ、それだけだ。


俺はその事に気づくと、身体が震え始めた。


剣を持っている手もガクガクと震えた。


段々、恐怖が俺の心を支配した。


骸骨「シャアアアアアア!!!」


そんな俺に骸骨は自身の腕を振り下ろした。


白竜「うわあああ!!!」


俺は驚き、目を見開き、


震える腕で剣を振り下ろした。








Σ Σ バッ……!!








A「…っ……………!!」


白竜「!!!」


俺は思わず、目を見開いた。


俺は骸骨に向かって剣を振り下ろしたはず


なのに、何故か目の前にはAがいた。


俺は振り下ろす剣の動きを間一髪で止めた。


Aは身を堅くし、目を瞑っていた。

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作品ジャンル:アニメ
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匿名 - 作品は好きですが卑怯とか公に書かれるとムカつきます (2017年4月29日 1時) (レス) id: af38697470 (このIDを非表示/違反報告)
d(^ω^)ウ-!! - 白竜に天登って苗字はないよー (2017年1月23日 22時) (レス) id: 18c0f2d86b (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、こちらこそ本当にすみませんでした。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - 静香*さん» うん!よかったよ(^_^)ありがとう!がんばるね! (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、間違っていると言っていただきありがとうございますm(_ _)mちょっと、この頃病んでるんではっきり言っていただき本当にありがとうございます。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:剣城スノウ | 作成日時:2012年11月9日 12時

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